バーテンダーになる経緯。

口の周りの筋肉が、しかめっ面のままで固まったら嫌なので、気がついた時に、
力を抜いたり、笑おうとしたりしていたのだが、なんと、なんと、顔が痛くなった!
どれだけ力入れてるんだろう。
そして、どれだけ力を入れないと、笑顔になれないのかと。おうふ。
笑顔大事よ。無理矢理じゃない方が良いけどね。
目が笑ってなかったら怖いけどね。

1人飲みできるようになりたいな。
この間のカクテルイベントで、あるバーテンダーさんが、私のことを覚えていてくれて、
どえらい感動しました。
数日前に会ったとはいえ、ほんの2,3言しゃべっただけなのに!
混んでたから、カウンター席じゃなく、奥のテーブル席に座っていたので、
ずっと目の前にいてくれたわけじゃないのだ。
うーむ。さすが接客業。連れが常連客だから覚えやすかったというのもあるな。
会場に着いて、一通りのカクテルを見て回って、ここの地方限定のカクテル飲んで、
その次に、Yさんのとこに行ってみたのだ。
覚えてくれてるなんて思わないから、特別な話は何もせず、ふつーに注文したのです。
そしたらね、作りながら「○さん達、もう来てますよ。一緒にいなかったから、
まだ来てないのかなと、思ってたんですよ。」ですって。
どびっくり。覚えてくれてると思って話しかけて、誰?と、思われたら嫌なので、
知らんふりして、注文したのに。恐るべし、プロの接客業。
その人の作るカクテルが好きなので、飲みたかっただけなのに。
あとね、話し方とか、優しげな顔が良いんですよねー。
たいへん嬉しかったです。作ってもらったカクテルも美味しかった。

その方、バーテンダーになる経緯がとても変わっておるのです。
実は元々、引きこもりだったのですって。
お兄さんがバーをやっていて、とにかく外に出そうということで、お店に連れて
きたらしい。そうしたら、バーテンダーの才能があったらしく、開花したらしい。
でも、カクテルは作れても、最初は、あんまりしゃべれなかったり、話すにしても、
趣味の合うお客さんとしか話せなかったりしたみたい。
常連さんから聞いた話なので、詳しくはわからないのだけど。
今の状況になるまでには、実際はすごくすごく時間がかかったのかもしれないな。
今では、とても自然に、感じ良く、おしゃべりしてる。
カクテルも、その人に合ったものを作ってくれる。
そのお店に行くのは、いつぶりだっただろう。3回目ではあるんだけど。
悩んでたら、お勧めのものとかも言ってくれる。
飲んでる流れを見て、次のを勧めてくれたり、バランスを考えて作ってくれたり。
バーテンダーさんとしては、どれも当たり前のことかもしれないけれど。
経歴きいて、ほんの少し特別視しちゃってるのかもしれないけれど。
でも、素敵だなーと思います。また、飲みに行きたいものです。

イベントで、もう1人、変わった経歴の方の話を聞きました。
前に、別のイベントで、参加する側だった男の子が、なんと、今回、作る側に
立ってるのを発見した、と、友達が騒いでいるのです。
なんと、カクテルが好き過ぎて、脱サラして、バーテンダーさんになっちゃったん
ですって!それも、すごいよねー。色んなお店のバーテンダーさんに交じって、
違和感なく、カクテル作ってましたよ。気になってうろうろ見に行ったけど、
いつもその人の前にはお客さんがいたので、作ってもらう事はできなかった。
人気あるのかしらん。
カクテルで。バーで。人生変わっちゃうのって、すごいね。
あ。そうか。私は、舞台で、人生変わっちゃったんだな。
きっかけは人それぞれ。か。ですね。


読んで下さった方、ありがとうございます。
拍手して下さった方、ありがとうございます。
爪痕も消えて、新しい傷も増やさず、なんとかかんとか、今日も乗り越えました。
よし。これ以上余計なこと考える前に、寝ます。ます。
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

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