ミュージカル 生きる 製作発表記者会見

当たったー。
製作発表当たったのは、PACOに続き2回目。
完全に、ダメ元だったので、応募してたのも忘れてたぐらい。
行ってみたら、最後列だった(笑)
でも、当たっただけで満足。
オペラグラス忘れたのが、もったいなかったなー。

印象に残ったことを、ぽつぽつと。順不同。
言い回しは、違うかもしれません。ニュアンスで受け取ってください。
そうだ。開始前、トイレに行ったら、途中、出演者控室があって、
その外にあるソファで、メイク直ししてもらってる、唯月ふうかちゃん!
歌唱披露する歌(多分)を口ずさんでて、可愛かったー(めろめろ)

会場に入ると、ステージにはグランドピアノと、ブランコ!
製作発表で、ラストシーン見せちゃうのかとびっくり。

最初、ホリプロの社長の挨拶がありました。
日本発のミュージカル「デスノート」を作ったけれど、
続くミュージカルがまだまだ足りない。
そこで、世界のクリエイターが、日本の好きな映画ベストテンに必ず選ぶ
「生きる」をミュージカル化することにした。
条件として「ゴンドラの唄」を、必ず入れること。と、言ったそうです。

歌唱披露は、4曲メドレー。
新納慎也さんから始まり、ふうかちゃんと、May'nちゃんが一緒に。
次が小西遼生さん。どの曲も素敵だけど、歌うの難しそう。
最後は、市村さんと、鹿賀さんが一緒に「ゴンドラの唄」。
ブランコのセットに、雪がハラハラと散る演出付き。

そしして、記者会見。
登壇者。向かって左から、ジェイソン・ホーランド、宮本亜門、小西遼生、
新納慎也、鹿賀丈史、市村正親、市原隼人、May'n、唯月ふうか、山西惇(敬称略)
皆、新たな挑戦にわくわくしてる感じ。
早く見せたい、っていう気合いを感じました。

市村さん。「私が胃がんだった事、覚えてますか?」と、切り出し、
早期発見で今でも元気で生きてる。
もうすぐ70というタイミングでこの作品に出会えた。
肩を動かして「コキコキ(古希)」と言って、会場をわかせてました(笑)
役と似ているところは?ときかれ、10歳と6歳の息子がいて
「子供のために長生きしたいところは渡辺と似てる。」と言ってました。

鹿賀さん。「生きる」ことを真正面からとらえた作品。
生きるという熱い思いを、他の芝居の何倍も持っていないと表現できない。
と、熱く語っておられました。

市原くんは、初めてのミュージカル。今まで避けてきたんだとか。
お父様が、車椅子生活になって、できるうちに色んなことをしておこう、
色んなことをさせてあげたかった、と。
それで、30歳過ぎて、新たにミュージカルに挑戦してみようと思ったそう。
それを聞いた隣の市村さんが、市原くんをハグ!
初めてのミュージカルで、ワークショップを受けた感想をきかれ
「感情が乗って、音楽、メロディになる。歌だけど台詞で。。。」と、
一生懸命伝えようとしていたのが印象的。
昨日、市村さんが相手役で通しがあった。(市原くんは、息子役)
市村さんの言葉で涙をこらえるのが大変だった。
また、抱き合う二人。

新納さん。別な作品で、ゲイの役で市村さんとは20年、
鹿賀さんとは10年一緒にやっている。<ラ・カージュ・オ・フォール
そんな背中を見てきた二人と、別な作品でまた一緒にやれるのは嬉しい。

小西さん。昨日、ワークショップの後、何人かで食事に行ったら、
もう本番かっていうぐらいの盛り上がりだった。
10月まで遠いけど、楽しみにしていて下さいとのこと。
ラ・カージュ組(市村・鹿賀・新納)が、誘われてない!?
って反応してたのがおかしかった(笑)
そんなラカージュ組に「(食事したのは)数人ですから、数人!」と、
慌ててフォローする小西さん、可愛かったです。

May’nちゃんも、初めてのミュージカル。
熱く語ってました。が、具体的に覚えてない。。。
ライブは、お客さんと一緒に盛り上がれる。
舞台でも、生きるパワーを伝えられれば、みたいな話だったかな。

山西さん。主人公をいじめる、すごく嫌なお役所の人間。
役人の嫌らしさの参考のため、佐川さんの証人喚問を見る(笑)
刑事訴追の恐れがあるので(この後の記者さんからの)質問には、
答えられないかもしれない。ですって。

あの映画をミュージカルになんてできるのかなあなんて、
思ってたんだけど(正直)、本当にミュージカルになるんだ!
殆どの曲ができあがっているらしいです。
くらーいのを想像していたけど、本日披露された曲は、明るめでした。
特に、とよの歌は、可愛くノリノリの明るい曲だった。
市村さんが、将来、海外に行った時に「生きる」のオリジナルキャストだ
って言ったら「ワォ」って、言われるようにしたい。って。
ホリプロの社長も、亜門さんも、ジェイソン・ホーランド(作曲・編曲)さんも、
キャストも、世界を視野に入れてる。すごい!

小説家役、新納慎也さんと、小西遼生さん。
2人とも違うかっこ良さがあって困る!
メドレーの初っ端、新納さん見て、ひいカッコいい、ってなって、
ふうかちゃんと、May'nちゃんの可愛らしいデュエットにほわーってなって、
小西さんが出てきて、ないーぶなかっこ良さに、また、ひいいカッコいいって
なりました(アホ)
そして、締めが、市村さんと鹿賀さんの「ゴンドラの唄」だからね!
贅沢なメドレーでありました。

うー。やっぱり、2回見なくちゃいけないかしら。
新納さんも、小西さんも見たいよう。
その頃、働いているだろうか(疑)
話としては、おもーい気がするけれど、受け止められるかな。


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

tag : 舞台 観劇

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

田上ゆう

Author:田上ゆう
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メンタルヘルスブログ
blogram
blogram投票ボタン
演劇ブログ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード