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ミュージカル イヴ・サンローラン

過食した。この日に。それは見事に。
まだ、気持ち悪い。
吐かなかったのは、奇跡。
頓服薬2錠も飲んだのに、止められなかった。

今日、初めて、就労移行支援休みそうになった。
なぜにこんなにきついのか謎。
だけど、のりきった。
大雨だったけど、行ったし、途中で帰らなかった。
頑張った私。たまには、褒めても良いよね。

さて。イヴ・サンローランのお話(唐突)

キャッツからの、ハシゴ。
大井町から、大手町へ。
なんと、東京駅から、歩いて辿り着けた。奇跡!
超絶方向音痴の私が!

東山義久リーダーも気になるけれど、海宝直人先輩Ver.の方を。
更に、川原一馬くんが観たかったので、後半日程で。

公式さんより、概要。
『人は生きるために美を必要とする。』
トラぺーズライン、モンドリアン、スモーキング、サファリ・ルック、パンタロン…数多くの美の結晶を生み出した、フランスを代表する伝説のファッションデザイナー、イヴ・サンローラン。
誰よりも時代の喝采を浴び、
誰よりも孤独で壮絶に生きた ─── モード界の神。
プレタポルテの開拓によってもたらした、多くの人々への美の享受。
その偉大な功績と人生の足跡を、音楽に彩られた束の間の幻として浮かび上がらせる、ミュージカル「イヴ・サンローラン」。これはイヴのパートナー、ピエール・ベルジェが垣間見たイヴの人生のタペストリーであり、
「能」のごとく死者が語る前世の物語である。

そして何よりも、美に囚われた「極度に神経質な、痛ましくも素晴らしい一族」の叙事詩なのである。
ミュージカル「イヴ・サンローラン」
本作は、フランスを代表する伝説のファッションデザイナー イヴ・サンローランの華麗な人生の光と影を、ファンタジックに、そしてドラマチックに描くミュージカル。脚本・作詞・演出を担当するのは、荻田浩一。宝塚歌劇団在団中から文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞し、退団後もミュージカルだけでなくストレートプレイやショーの演出も手がけて高い評価を得ており、世界的に有名なイヴ・サンローランの人生をミュージカルとしてどのように描くかが期待される。

イヴ・サンローラン役には、類い稀なる身体能力で魅了する東山義久と、圧倒的な歌唱力で人気の海宝直人がダブルキャストで演じる。そして、舞台を中心に活躍している上原理生、大山真志、川原一馬、神田恭兵、奥田 努、和田泰右といった若手注目株の男性俳優陣が脇を固め、伊東弘美、皆本麻帆、安寿ミラが華を添えて、イヴ・サンローランの切なくも美しい人生を謳い上げる。

ちょっと、あんまり良くない事も書くので、
けなされたくない方は、読まないでーーー。

私には、お洒落がなんなのかわからーん。です。
衣装がちょっとアレでした。
装置もちょっとアレでした。
小道具っていうか、デザインする時に出てくる巻き布が
高級感無くて、ユザワヤ?って感じがしました(正直)
演出もよくわからなくて、全体的に「?」が渦巻いていました。

でも、イヴの純粋な気持ちは伝わったし、ガラスみたいな痛々しい繊細な心は見えた。
真志氏が色んな意味で包容力あるから、余計に際立ってた。
海宝くん、痩せたなー。すごく華奢に見えました。

ルールーは必要無いような(言っちゃった)
むしろ邪(自主規制)
狂言回しは、ディオールがいるしさ。
2人っきりの歌や交流が観たいのに、うろうろされて邪(自主規制再び)
麻帆ちゃんは、悪くないのよ?
まあ、声は主役二人と合わないなーって思ったけれど。
可愛いのに、もったいない。
ミューズのとこだけ出てれば、鬱陶しいなどと思わなかったはず。
やっぱり、演出の問題か?
荻田浩一さんの演出、私、合わないのかなー。
ルールーの最後の衣装が一番「?!」ってなったんだけど、
あの羽根しょってるのは、ルルではないんですって。
イヴ・サンローランが衣装デザインをつとめたバレエダンサーの
ジジ・ジャンメール役なんだそうです。
アフトクレポをしてくれた人がいて、ようやくわかった。
やっぱり、荻野さんの演出、よくわかんなーい(泣)
アルジャーノンは、それなりに良かったんだけれど。

印象に残ったことをぽつぽつと。
やっぱり、安寿ミラさんは、カッコいい。好きです。

神田恭兵さんと、奥田務さんが、随所随所で、良い味出してたよね。

神田ウォーホルのインパクト、大。癖になるあのドヤ顔とダンス。
神田さんが歌った、あの、兵士の歌、良かったなー。

見た人と、色々語り合いたい舞台だった。
それにしても、海宝氏、綺麗だったなー。←また言った。
最初にも言ったけど、ガラスみたいに綺麗だったの。

私の感想が薄っぺらいのは、よくわからなかったからー(正直)
でも、ピエールが、イヴをとてもとても愛していたのはわかった。
それで、じゅうぶん???

それにしても、ブランド名は知っていても色々知らないことだらけだったなー。
そこが繋がってるんだ?!とか。ね。
もっと、賢かったらなあ。
透明で美しい世界観は好き。
それだけに、突拍子もない衣装などにびびる。
海宝くん、壊れそう。折れそう。美しい。

ディオールの一馬も、安定してて(数回噛んでたけど)、上手くなったなあと。
上から目線すみません。
飄々とした雰囲気が良かった。

本当に、うまくまとまらないけど、その気持ちをぶちまけたくなる作品。
しばらく、寝かしておいたけれど、やっぱりわからないままでした。とさ(笑)


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。
コメントくださったYさま、ありがとうございます。
こんばんはー。今頃、一杯飲みながら、芳雄さん見てますか?
私は、リアルタイムで見られないので、明日見ます!
今日はほんとに、通所するのが辛かったですーーーーー。
憂鬱が消えなくて困りものです。
交通費がもらえなくなるので、何とか、通所日数をこなしております。
休めたら、気が楽になるかなー。
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

tag : 舞台 観劇

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