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ミュージカル モーツァルト! 2018

脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎
ヴォルフガング・モーツァルト:山崎育三郎/古川雄大
コンスタンツェ(モーツァルトの妻):平野綾/生田絵梨花/木下晴香
ナンネール(モーツァルトの姉):和音美桜
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:涼風真世/香寿たつき
コロレド大司教:山口祐一郎
レオポルト(モーツァルトの父):市村正親
アマデ:大河原爽介/加藤憲史郎/小河原美空

私が観てきたキャストは、以下の通り。
古川雄大/木下晴香/香寿たつき/内田未来
今回は、1回で我慢するつもりだったから、
観たこと無いフレッシュコンビを選びました。
ちょうど、そのコンビで、おけぴ観劇会があったので参加。
そしたら、先日書いたように、10人しか当たらない
サイン入りパンフが当たってしまったという次第。
ゆん(古川雄大)のサイン入りー。嬉しい。

ゆんがキャスティングされた時、ビジュアルはいけるだろうけど、
とにかくお歌、頑張って!!!と、思いました。
だって、モーツァルトだよ!難しいよ!!
お歌は、想像してたよりずっと上手くなってた(失礼)
でも、高音を張るときに、顔をそむける?のは癖なのかな。
ちょいちょいやっていて、気になりました。

ゆんって、美人で繊細、線が細いイメージがあったのだけど、
ヴォルフは、美人なのはそのままなのに、
男臭く感じてドキドキしてしまった。
なんか、悔しい。

「わかってる。。。」の台詞から♪詩は書けない~♪の
歌い出しが本当に本当に自然で、あ、僕こそミュージックか!
って、はっとしたの。
あんなに有名な歌なのに、歌だけ浮いてる感じがなかった。
台詞と歌の境目が無いのって良いねー。
いつの間に、そんな技を習得したのか。
あれ?私が最後にゆんを観たのって、ファーストデート?
黒執事が後か???よくわからないけど。
あー。エリザベートじゃん。ルドルフね。
その時より、ずっとずっと上手くなってました。
ルドルフの時も、上手くなったなーと思ったけれども。←上からすみません。

木下コンス、好きです。
子供っぽくて、可愛らしいとこもあるし、色気もある。
ヴォルフとのやりとりに、キュンとしてしまった。
こういう気持ちになったの久し振り。
お歌も上手い!

アマデの美空ちゃん、勇ましくてかっこいい。
羽ペンを、ヴォルフの腕に刺すとこなんて、最高に良かった。
あと、譜面の書き方が力強くなるとこも好き。
羽ペンをぐいぐい動かして、目がきりいっとするんだよね。

ヴァルトシュテッテン男爵夫人の、香寿たつきさん。
私、香寿さんばかり観てる。
包み込むようなオーラがすごいよなあ。
佇まいと歌声が好き。

それにしても、私の感想の浅いこと(苦笑)
大層なことを呟ける頭がない。
細かい所まで、分析できる目と頭もない。
何回も見たり、全キャスト制覇したりするお金と時間と気力も無い。
でも、お芝居、好きなの!好きなの!!大事なことなので2回言いました!!!

叫んだところでえ、ゆんのカテコ挨拶一部レポ。
「僕自身は、マリー・アントワネットという作品で、
帝国劇場に戻ってくるんですけど。
その時にも、おけぴさんの貸し切りがあるそうです。
でも、僕の回じゃなくて田代万里生くんの回です。
それは、良いんです。
何が言いたいかというと、チケットは、オケピ!さんで買って下さい!」
だそうです(笑)
「オケピ!さん」連呼。
「面白いと思った人は大阪、名古屋のチケットも、
オケピ!さんで買って観に来て下さい。」って。
ゆんって、挨拶が迷子になるイメージがあったんだけど(笑)
きちんとまとめてて良かった。
さすが座長だね。

さて。小野田龍之介ヴォルフと、柿澤勇人ヴォルフはまだですか(疑)
海宝直人ヴォルフも良さそうだねー。


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

tag : 舞台 観劇

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