ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~

ビリーの話の前に。

やっぱり、浦井くんは、天使なのかしら。

両親のとこに来てて、浦井くん見ていたら、
母が「浦井くんは顔大きいの?」と言うので、
「浦井くんの頬袋は出し入れ自由だから、
今頃は小さくなってると思う。顎も。」と、答えておいた。
「頬袋ってリスじゃないんだから(笑)」ですって。
今、月だから、細くなってるよね???
実際のところどうなんでしょう。
ぽちゃぽちゃしてたら可愛いし。
ほっそりしてたらかっこいいし。
要するに、どちらも好き(愛)

先日、2回目のビリー・エリオットを観て参りました。
今回は、木村咲哉ビリー。
2人しか見てないけれど、全然違って、でもどちらも
ビリーそのものって感じで、5人全員観たくなった(想定内)
色んなビリーがいて良い!
咲哉ビリーは、等身大な感じ。
自然過ぎて、演技と言うより、本当にビリーがいると思いました。

アクロバットも、バレエもタップも上手いし、可愛いなー。
オーディションのシーンで、応援するって言うお父さんに、
ニコっとしたり、マイケルとのシーンの可愛らしさったら。
そう。可愛いんですよね(3回目)

限界超えそうなぐらいの踊りにも、心揺さぶられました。
目が離せない!
と言いたいとこですが、大人キャストもどの人も合っていて、
素敵で、目が足りない。
別な意味で目を引いてしまって仕方がないのは、トニー(笑)
ビリーのお兄さんね。
先日の、中河内トニーは、踊りきれっきれで、
目がいったんですけど、今回の藤岡トニーは、
別な意味で目がいってしまった。察して(笑)

「Solidarity」、ストとバレエ教室のシーンが交差する演出が
非常にかっこいい。映画見た時♪それなりに~それなりに~♪
って、聞こえて仕方がないとか言ってごめんよ。
※2015-11-19「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」参照。
あ。題名、今日と同じだ!

あと、ビリーを送り出し、炭鉱労働者たちが地下に降りていく場面。
あそこも、すごく好き。
ビリーが1人、地上に残っている場面を観ると、何故か、キャッツの
グリザベラが天井に上って行くシーンを思い出してしまう。
どちらも、希望の光があるからかな。
こちらは、子供が地上に残って、炭鉱労働者が地下におりて行き、
キャッツは、老猫が天上へ上って、皆が見上げているのだけど。

アングリー・ダンスもすごかったなあ。
他にも好きなシーンはたくさんある。
文句なくお勧めだけれども、普段演劇観ない人にとっては
高いよね(涙)
私なんてー、この間のお給料、ビリー2回分ですしー。
あ。すさんでる。

BS-TBSでやった特集が、かなりのネタバレで、
舞台映像もたくさん流してたのですが、
偉人の言葉を使って表現している部分がありまして。
自分らしく生きる。みたいなことを言ってたんですね。
そこはちょっと。うん。ビリーはビリーらしく生きるって、
お芝居としては良いんだけど。
自分に置き換えてみると、自分らしいって何だろう?ってなる。
わからないから。
自分で自分らしい、自分らしくないって言うのは良いけど、
他人から、あなたらしい、あなたらしくないって言われるのは微妙ね。

でも。ビリーにとってのダンスが、私にとっては、
芝居を観ることなのかな。
そういう事があるっていうのは、とても幸せなことですね。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
コメントくださったYさま、ありがとうございます。
大雨だったり、涼しくなり過ぎたり、体が大変ですね。
完全復帰できないまま、とうとう9月になってしまいました。

いつもその道を通る時、猫さんいるかどうか楽しみなんです。
おうちの人が遅いと、レッスン帰りに会えたりもします。
ずーっと待ってて、おりこうさんだなあと。
すりすりしてくれるし、お話もしてくれるし可愛いったら(愛)

雄やん、テレビに出てたんですか?
そういう役、得意分野ですよね。
でも、テレビで見たら、すごい濃い気がします(笑)
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tag : 舞台 観劇

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