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回転する夜

ぐわー。とっんでもなく、イライラしております。
会議で戦って、もう言っても無駄だと思ったことがあって。
じゃあ、もう、全部やったるわ!と、営業の仕事殆どやる、
みたいな、案を出したら、すごい助かるー、って、
正しいさんも、坊ちゃんも大賛成してるんですけど。
そこまで私が申し出てるのって、まずいと思わないの?と。
そして、更に、第一段階で、まずは、書類を回してくれないことには
どうにもならないんだけど、その書類を回してこない。。。
いや、ほんと。絶望的な気持ちがしています。
何も意味無し!わあああああああああああっ。

というわけで、頭がおかしいので、前に下書きしていた舞台の感想を
更新しておきます。
って、別に無理に更新する必要は無いのだが(苦笑)

PONKOTSU-BARON project 第2弾「回転する夜」
という企画を知った時、衝撃を受けました。←ちょっと大げさ。
だって。モダンスイマーズの作品を何と!
今時の若手イケメンくんたち(いっしょくたにしてごめん)が、
やるってんですよ!
ものっすごい興味深い。
そしたら、友達が、ネルケプランニングのお年玉企画で
招待券当ててくれましたー。ありがとうありがとう(涙)

基本情報。
作:蓬莱竜太
演出:和田憲明
出演:赤澤 燈 西島顕人 味方良介/
島 丈明 逸見宣明(Dotoo!) 木乃江祐希(ナイロン100℃)

あらすじ。公式より。
とある田舎町。海に面した丘の上に建つ豪華な一軒家。
兄夫婦と同居し2階の部屋で何不自由のない生活を送る、
ひきこもりの青年ノボル。
ある夜、
熱を出して寝込んでいるノボルの部屋に心配した義姉が現れる、と、
全てを失ったあの一夜の記憶が夢の中で蘇る。
だがその記憶は、ノボル自身によって変容し、ノボルの「現在」と交錯していく。
現在と過去の狭間で、もがき続けるノボル。
終わらない夜の中で、ノボルはやがて思いもしない「真実」を知ることになる。
そして、その夜が明けた時・・

ネタバレあります。DVD待ちの方は、気をつけて。
モダンで上演したのは、2007年だそうです。
終演後、思わず友人に、よくできた脚本だねえ。。。(しみじみ)
と、上から目線でコメントしてしまうほど、上手くできた脚本でした。

ひきこもりのノボルが、ずうっと気になってる、
言わば転機となった、ある一夜を繰り返す。
現在の一夜に戻ってきては、また戻る。
ぐるぐるぐるぐる何度も回転する。
回転していくたびに、
あの時、あいつがいなかったら。
あの時、こう言えていたら。
あの時、こうできてたら。
というのを、少しずつ実行して行く。
その少しの影響で、じわじわと流れが変わっていく。
相手の本当の気持ち、本当の状況も少しずつ判明していくのです。
そして、一番引っかかっていたことの本当のことがわかって、
自分が言いたかったことも言えた夜が来た時、
回転から抜け出せて、ノボルも成長した。
していくのかな?多分。

という、蓬莱作品にしては、相当、後味の良い終演でした(苦笑)
私のモダンのイメージは、相当、どろどろで、
終わった後どんよりすることが多いので(笑)

回転は、完全な円じゃなく、斜めに回っている感じなのです。
しかも、閉じてるんじゃなくて、微妙に少しずつ、ずれていく。
螺旋よりは、もっと微妙なズレな感じ。
だんだん上に向かって回転して行って、最後は、空へと抜けて行くような。

いやー。やっぱり、モダンより、爽やか。
モダンの時はどうだったんだろ?
ノボルは、津村さんがやったのかしら。
まあ、演じてるのが、モダンのメンバーじゃないし、
演出も和田さんだからね。モダンとは全然違うよね。
ちなみに、モダンスイマーズで上演した時は、見ていません。
多分、メンバーへの当て書きも多いだろうから、
このお話の本質は、モダンのメンバーで、蓬莱さん演出で見た方が、
ずしんとくるかもしれませんけどね。
それにしても、こんなに若手の、いわゆるイケメンと言われる子たちが、
モダン作品に挑んだという事が、斬新で、とても良いと思いました。←偉そう。
もっと調べたら、リーディングでも上演したことがあるらしい。
その時は、えんや(遠藤雄弥)主演ですって。

私、演出の和田憲明さん、じゃっかん、苦手なんですよね。
見ると、必ず、気持ち悪くなる。なぜかしら。
今までみたやつ。
2011年「jellyfish-岸辺の亀とクラゲ-」
これ、竜治くんが、女性を盗撮する変態ストーカー教師やったやつ!
話も竜治くんも、気持ち悪かったなー。感想、何個か書いたはず。
もう一本。
2014年「ガーデン」(原作:田村孝裕)
ONEOR8で、上演した作品をオフィスコットーネプロデュースでやったやつ。
ONEOR8版は見てないのだけど、劇団でやった時は、評判悪かったとか(田村氏談)
どうなんだろうなー。
私、これは、ONEOR8版の方が、楽しめたかもしれない。見てないけど(再)
あの、田村さん演出の、独特の間が好きだから。
あと、和田さん、2009年に、「コルトガバメンツ」も、演出してた。
田村作品や、蓬莱作品、随分演出してるんだねー。
というか、モダンやONEOR8の作品って、外部でも随分、上演されてるのね。
と、いつものように、思わず、まにあっくに調べてしまうわたくし。

この日は、アフタートークがついてました。
てにすの王子様に出てた、伊勢大貴さん、章平さん。
皆さん、同時期に出演してたのかしら。記憶曖昧。
印象的だったのが、PONKOTSU-BARONに出てみたいか?ってきかれて、
章平さんは、すごく出たい!って感じだったのに対して、
いせだいくんは、出たくない、こういう(お芝居)できない、
みたいなことを言ってたこと。
正反対で、面白いですね。

あと。演出家の藤田俊太郎さんが、見に来てました。
相変わらず、役者さんか!というイケメン。
今後、一緒にお仕事する予定の若手が出てたのかなー。
なんか、そういう企画があるのかなーと、かんぐっています。
竜治くんとも、お仕事して欲しいです。ぜひ。
途中から、感想どっかいっちゃったけど、この辺で。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
コメントくださったAさま。ありがとうございます。
お返事書きましたので、いらしてたら、読んでみてくださいませー。

拍手コメントくださったYさま。ありがとうございます。
ハニトーパーティーで、ハーシーズのチョコソースをだばぁーーーのくだりで、
はわわわーっとなりました。うわー。なにそれ、幸せ!(動揺)
そっか、エリザからのー、ハニトーもありですねっ。
チケット当選は、本当に奇跡ですー。
母の希望を満たす回がほんとに少なくて、絶対無理だと思ってたんです。
信じられなくて、メールを何度も読み返しちゃいました。
こういうのって、いつも当たらないのに。
アルカディアに続き、誕生日プレゼントかしらん。
甘い物好きな、若月兄さんー。落語、見に行かれたんですね。
私のイメージは、スケッチコメディのみなので、1人でやる落語は、
大丈夫なんだろうか、と、失礼なこと考えちゃってます。

やっぱりやっぱり、看護師さんの態度、おかしいですよねえ???
取り下げちゃったなんて、なんてこと!
みたいな、反応されまして。すっごい謝られたんです。
そんなこと言われても、気力も、時間もなかったんですものー。
画像診断報酬って、それっぽっちなんですかっ。
えーーー。
うーん。やっぱり、ちゃんとした対応を求めるならば、
それなりの報酬がなくちゃだめですよねえ。。。
保育士さんや、介護士さんもそうですけども。
世の中、そんなんばっかりだああああああああっ。
取り乱しました。

正しいさんには、最近しょっちゅう突っかかってるのですが、
どうもこう、自分のためを思って言ってると受け取ったり、
また、コミュニケーションがどうとか、変な方向へ話を持って行ったりで、
結局は何も解決してなかったりします。
それが、イライラさせるんですよね(泣)
周囲は皆、絡まれるとやっかいだから、黙ってるんでしょうが、
私が突破口作った時ぐらい、援護してくれてもいいのになーと思います。

この時期は、ほんと、もやもやしちゃいますね(涙)
あのちゃんは、この連続観劇が落ち着いたら見られそうです。
名前すら可愛い。あのちゃん。
時間取れたら、先に見てみますねー。
実は、ニーチェ先生も、MARSも、いまだに、最後の2回見てないのです。
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

tag : 舞台 観劇

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