FC2ブログ

特別じゃなく手助けすること。

眠い。
けど。珍しくこんな時間に更新です。
こんばんは。
近江くん、引退ですって。
お昼休み終了直前に知って、衝撃を受けた。
2nd見て、最初に好きーってなったのが、近江くんだったからな。
ブログ内検索したら、ちょいちょい、近江くんのこと書いてましたね。
やりたいことがあって、その為に引退するんだから
応援してあげないとね。
もっとお芝居見たかったけど。。。
でもでも、私なんかよりずっとずっと熱心なファンの子は、
応援したい気持ちがあっても、辛いだろうなあ。。。

さて。ある日、郵便局にお使いに行った日のことです(唐突)
あー、まだ会社戻りたくないなー、などと考えながら、
ぽてぽて歩いておりましたら、とーおくの方で、
男の子の声がするのです。
ここまで聞こえるんだから、怒鳴ってるのか?
しばらくすると、まだ遠くの方だけど、姿が見えました。
男の子、怒鳴ってました。
もう少し近付いたら内容がわかりました。
「コンビニどこですかっ!」「コンビニどこですかー。」
って。何度も何度も、大きな声で言ってる。
手には白い杖。
見通しの良い通りだったから、姿は見えるけど、
まだ遠かったので、様子を見ていたら、
誰1人、立ち止まらない。誰も声をかけない。
コンビニ、無いわけじゃないんだよ?
その子の位置から数メートル先にあるんだよ?
その子の前を横切って、コンビニ入って行く人までいた。
えーーー。だったら、一緒に行きなよ!と。

もう細かいこと考えないで、ダッシュして行って、
「セブンイレブンでも良いですかっ!」
と、声をかけた。その子の大声に釣られて大声で。
。。。周り中の人が振り返ってた(涙)
。。。っていうか、私、センスない。もうちょっとこう、
なんか、良い声のかけ方あっただろうに。
だってー、せぶんいれぶんがー、一番近かったんだもん(言い訳)
半笑いで見て行く人とか、じろじろ見てる人とかおったー。
でもいい。←速攻開き直り。
コンビニならどこでも良いと言うので、一緒に行くことに。
手助けする知識なんて無いのだけど、むかーし仕入れた情報によると、
引っ張られるのは怖いらしい。
腕や肩につかまってもらって、ゆっくり歩くのが良いって。
でも、それが正しいのかわからないから。
「腕、つかまりますか?」ってきいたら、つかんでくれた。
良かった。わけのわからん女が突然大声で話しかけてきて、
腕つかめって言われたら、気持ち悪いかもしんないもんね。
そんなこんなで、ほんと、すぐそばでしたから、
すぐに案内できまして、知ってるコンビニだったようで、
ここで大丈夫です!って、入口の前のスロープの部分で言われました。
それじゃ。って、別れて、一応、自動ドアを無事に入るとこまで
見送ってから、会社に戻りました。
私の方も、特別なことした感じじゃなく。
その子も、特別に感謝をするわけでもなく。
そういうのが、ふつーで良いんだと思うのです。

通勤時でもあるまいに、そんな数メートルも案内できないほど、
皆、忙しいのかなあと。
あれだけ長いこと、大声で怒鳴らないと、ダメなのかなあ。
駅前だから、かなり人通りはあったわけで。
聞こえていて、見えていて、素通りする人の多さよ。
たくさんの人に素通りされたのは、彼には見えてないか。
あー。でも、見えない人は、聴覚がとぎすまされてそうだから、
たくさんの人が無視しているのがわかっていたのかもしれない。
いつか誰かが案内してくれるだろうってこともわかっていて。
そういうのが、当たり前に起こっているのかもしれないなあ。
もう少し、もう少しで良いから、周りの人、
気軽に手助けしたらどうでしょうかね。
すんごい急いでいる人も確かにいるんだろうけども。
意外と世の中、せちがらいよね(涙)
12月に突然歩けなくなった時、都会の人たちの、
お前邪魔!というオーラときたら。すごかったわ。
舌打ちされたり、押されたりもしたし(涙)

そうそうついでに!
歩行者が通るところに、普段置いてないものを置くのはよくない。
いつも何も無いところに、ある日、でっかいプラスチックケースが
放置されてた。
通勤時に、たまにすれ違う白い杖の方がいるんだけども。
普段、そんなとこにそんなものないものだから、
ぶつかってよろめいてた。
これまた、見通しが良いとこで、私は見えていても、
声も届かないぐらいの遠くにいたので、周りの人、
教えてあげてえええええええええええっと念を送ったけど
ダメだった。←当たり前。

こういうことが続いて、色々考えている時にあったこと。
お芝居向かう道すがら、前から、ものっすごい
ガラの悪いおじさまたちが、歩道に広がって歩いてきまして、
運悪く、その人たちに向かって、真正面から、
白い杖をついた男性が歩いて行ったのです。
ハラハラしながら見てたら、杖が当たってしまったようなのです。
あんた、見えてるんだから、避けなさいよ!と、思う間もなく、
てめえどこみて歩いてんだ。ぶつかってんだよ。
と、切れ始める真ん中の男性。
杖の男性は、わけもわからずきょときょと。
ぷっつーんときました。
おめーこそ、どこ見てんだよ!と、言いかけました。
うん。私、どうしたんだろうね。
そしたら、子分と思わしき両脇の2人の男性が、
まあまあ、と、なだめ始め、杖の男性にも、
さっさと行くように促してたので、何とか気持ちをおさめました。
もうほんと、たち悪いわ。
花男のあのシーン見て、ちょっと思い出した(笑)
というか、私、イライラしてたのかしら。
ほんとに立ち向かってたら、危なかったよね。

はい。突然の思い出話でした。
もっともっと、私も皆も、普通のこととして手助けできたらいいのにね。
とりあえず、私、もっとスマートにかっこよくしたいわ(涙)


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
やることがあって、PC起動したのに、なぜか思い出話書いてるー。
早く、ちゃんと用事を済ませて寝なければ。
おやすみなさいませ。
スポンサーサイト



テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

プロフィール

田上ゆう

Author:田上ゆう
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
メンタルヘルスブログ
演劇ブログ
メンタルヘルスブログ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード