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レ・ミゼラブル 2015 15

吉原さんのニコ生で、すっごい気になってた人物の設定がわかった!
6月30日にやったニコ生。
「吉原光夫の演劇黙示録 vol.7」【ゲスト】笹本玲奈、般若愛実、西川大貴

言い回しはニュアンスで受け取って下さいませ。
バリケードのシーンについて。
どういう気持ちでそこにいるのか?
どういう気持ちで演じてるのか?
と、吉原さんからの質問。
(今現在、革命とか関係無い私たちがそういう場面にいる、というのは
難しいのではないか?どういう気持ちでバリケードにいるの?
というところから出た質問だったと思う。)
玲奈さんはエポですから、もちろん、マリウスのため!ですよね。

般若愛実さん。バリケードでは「レズビアンポエット」という役らしいです。
コメント欄に流れるハテナ。れずの詩人???みたいな。
そこは細かく説明してくれませんでした。
ほんとに、そういう意味?
「レズビアンポエット」「アンジョルラスの幼馴染」、
というとこまではダブルキャストで共通している設定だそう。
私、この人の存在、すっごい気になってた。あなたでしたか!
アンジョルラスが、バリケードの下手の頂上にいる時、脇から登って行って
結構長めに話しかけているんですよね。
降りていく時に、時には、がっしり握手したりして。
恋人ではないだろうし、普通の学生や友達とも違うようだし。
アンジョルラスの方も、とても信頼しているふうな表情をしていて。
あなた、アンジョルラスのなんなのー?(言い方(笑))と、毎回思ってた。
般若さんがバリケードにいるのは、革命どうこうではなく、
アンジョルラスのためだそうです。
アンジョルラスを支えるためにいる、って、言ってました。
そうかー。幼馴染だったかあ。と、とても納得。

そして、西川大貴くん。途中で帰ってしまう学生の役。
お姉さんと一緒に革命に参加しているそうです。
腕を撃たれていて、心が弱って?いるところに、Drink with Meの、
グランテールの言葉をきいて(「死など無駄じゃないのか?」)、
だんだん冷めていっている。←冷めるって表現じゃなかったかもー。
だから、BHHの後のアンジョルラスの言葉、
「それでも僕らは恐れる市民を見捨てない」
を、聞いても『それでも』って、なんだ?と、冷めて聞こえる。
そこに、お姉ちゃんが「帰ろう」って言うから、一緒に帰る、
のだそうです。どんどん冷めてしまったのだなあ。
あの場面、色んな学生さん、見たいのだけど、今期ばかりはどーうしても
上山アンジョルラスばかり見てしまいました。
そういう見方は、あんまりいくない(反省)

そうそう。BHHは、西川学生、聞こえてない設定だそうです。
だけど、音の高まりに合わせて気持ちが上がったり、落ち着かせたり、
祈ったりと、上手く使っているそうです。
視聴者コメントによると、理生ジョルラス(略し過ぎ)は、BHH聞こえてる設定らしい。
竜ジョルラス(どんどん短くなる)は、どうなんかなー。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
コメントくださったYさま。ありがとうございます。
おはようございます。先月はほんとに、慎重に過ごしてましたねー。
お得なチケット見ても、大人しくしとこう。。。って、なってました。
観て元気になれば良いんですけど、ぐったりすることの方が多いのでー。
ハンサム落語は、以前、チラッと書いたかもしれませんが、
ちょっとばかりわだかまりがあったりするので、よっぽどのお得チケットと、
よっぽどの組み合わせが無いと、行かないのです。
あと、友人から、誘われたら行きます。
役者さん的には、行けば絶対楽しいのはわかってるのに!

ちーちゃんのお話に興味を持ってくださり、ありがとうございますー。
書き忘れちゃったのですが、私の友人も、号泣はしてなかったです。
少し泣いてはいたようですけども。
生まれて良かった!みたいな、気持ちには、一瞬なります。
なんとも言えない気持ちが高まって、泣いちゃうのかしら。
わー。やっぱり、何か受け取り損ねてるかも。
ちーちゃんを汚す人たちには、罪悪感持って欲しいですけど、
そういう人に限って、全く気付かないんですよねっ。やれやれです。
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

tag : 舞台 観劇

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