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デスノート The Musical 1

レミゼのアフタートーク、竜治さんが出るので追加しようとしたんですけど。
岸ジャベールだったので、躊躇。
だってねだってね。
4回確保してるんだけど、4回とも岸ジャベなんですよう。
岸さん、好きですけど。5回て。
他のキャストも見たくて、増やそうかどうか悩んでいる時に、
また同じ人追加するの?と。でも、トーク聞きたいし。。。
というわけで、B席なら許します。という結論。
S席x2、A席x2だから、B席プラスしてもいいじゃない。
というわけで、速攻でナビザへ。うーりーきーれーーーーー。
よくよくみたら、どの回も、B席だけ先に売り切れてるのね。
皆、前で観たいんじゃないの?って思ったけど。
リピーターは色んな位置から観たいよね。
それに、何回も観たかったら、予算的にも、AとかBとか混ぜるよね。
あきらめかけたんだけどあきらめきれず。他のプレイガイド検索。
B席残ってたあっ。ヨシ。B席なら追加購入許します。
ああ。こういう時の私の手際の良さと、決断力といったら!
ははははは。購入完了ー。
有休申請もしなくちゃねっ。半休にするか、全休にするか。。。
半休で、13時有楽町は、なかなか厳しいよなあ(悩)

さて、デスノートです。
柿澤ライト、浦井ライトの順番で観てきましたよー。
全然違ってて、面白かったです。
両方観て、良かった!
原作、映画、アニメ、まーったく知らず、予備知識も入れずに観てきました。
それが逆に良かったんじゃないかと。
こんな展開じゃない、こんなこと言わない、とか、全然考えずに、
単純に楽しめたから。

思いっきりネタバレありますので、気をつけて。
終演後、あのラストシーンはありなの?
とか、原作と全然違うよね?とか、コミミに挟みました。
原作知ってる人は、色々思うところがあったようです。

ところで。すごく気になることを一つ。
宣伝文句でも、トークショーでもたびたび出てくる、
日本発信のミュージカルが誕生した!
日本から、世界へ!ということですが。
製作は日本だけど、作品を作ったのは外国の方ですよねえ。。。
だから「日本『発信』」という表現なのかな。
音楽:フランク・ワイルドホーン
作詞:ジャック・マーフィー
脚本:アイヴァン・メンチェル
なのですよ。
せっかく、日本の漫画が原作で、日本から世界へ!というなら、
全て、日本人でやれたら良かったのにね。
ワイルドホーンさんの音楽はかっこいいから、私としては、
結果オーライですけども。
日本の漫画を元に、外国の人が脚本書いて、音楽作って、作詞して、
それを日本人が翻訳、訳詞して上演ですから、変な感じ。
全部日本人がやったら、ここまでかっこ良くできなかったってこと?
何だか、ちょっとさみしいですね。。。

冒頭の、教室のシーンが好きです。
ライトの考え方が、どわーっと伝わってくる。
世の中に疑問を持って、正義感に燃えて、先生に食いつく。
あの時点ではまだまだ、純粋な正義感なんですよね。
観ている間中、ずーーーっと思っていたことがあるんですけど。
ライトのあのものすごい正義感って、どこから来るのかなあと。
自分のことなんかじゃなくて、世界の為に、って考えている。
私なんて、自分のことだけで精一杯で、世の中は、酷いなあ、
もっと良くなれば良いのになあとは思うし、選挙には行って、
少しでも世の中を変えようとは思うけど、自分が世界を変える!
なんてことは、思いもしない。
そんな正義感って、ものすごいことだと思う。
ノートを手にして、最初の殺人を犯した後は、自分の正義を貫いて、
世の中を良くする為に、殺人という重荷を背負っていくんだよ?
最初こそ「こんなの耐えられない」って言っていたけれど。
背負っていく決心をしてしまったのだなあ。。。
Lが出てくるとまた、違った心情で殺人するようになっていくけれど。
この時点では、まだ、正義感ですよね。

そこで思ったんですが、ライトのお父さん、総一郎との会話。
ライトがああなったのには、父親のあの言動が大きく影響しているのかなと。
ライトが疑われているのを知って、総一郎が、ライトと話をするんだけど。
その時に、自分の正義を貫け、ってな事を言うのはわかるの。
わかるんですけどー。歌で掛け合う時の歌詞がね。
両方しっかり聞きとれたわけじゃないから、若干曖昧なんですけど。
総一郎♪神となれ~♪
ライト♪神となる~♪
って、言ってません???????
超、びっくり。息子に、「神になれ」って言う親って???
えええええええええええ?ですよ。
しかも息子も答えて「神になる」ですよ。
正義を貫く人間になれ、とかならわかるんですけども。
息子に神になれってどうなん?
そこのとこ、言及しておられる方をお見かけしないので、
私の幻聴?と思ったり。でも、2回ともそう聞こえたし。。。
原作がそうだから、そういうものだと皆スルーなのかしら。

だからね。神になれとか言っちゃう親だから、ライトの正義感は
あんなふうに、異常なまでの行動を起こすのかなあと。
実際、ノートを使い始めたら、「新世界の神となる」って言っちゃってるし。
お父さん、そういう教育って、どうなんですか(疑)
と、思いました。もうちょっと普通の子にしとけば良かったのに(涙)

ダブルライトの印象としては、柿ライトは、異常なまでの正義感と、
幼稚な負けず嫌いから、正義感がズレていく感じ。
浦井トは、元々持っている狂気が、Lの登場でスイッチ入ってしまった感じ。
浦井トの方が、悪そうなんだよねー(笑)
どっちが良い悪いじゃないですよ。どっちも面白かった。

他にも印象に残っているシーンがあったので、そこのところとか、
トークを聞いたので、覚えていることとか書けたら、続く、かも。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
コメントくださった、生まれてこれただけでハッピーラッキー(ゝω・´★) さま、
bateauさま。それぞれのコメント欄にてお返事書きましたので、
いらしてたら、読んでみて下さい。

本日、安定剤うまいこと効いたせいか、思いのほかイライラせずに済みました。
出勤してみたら、正しい星人さんとか、海外の子がお休みで、
最初イラットしちゃったけど。逆に、いなかったのが、良かったのかも。
それでは、おやすみなさい。
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

tag : 舞台 観劇

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