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War Horse~戦火の馬~

というわけで、War Horse見てきました。
これから見る方へ向けて、あまり知られていないと思われる情報を。
カテコ、撮影可です!
これ、知ってました???
私、知らなかった。
急に言われても、スマホ起動する頃にはカテコ終わっちゃうから、
撮影はあきらめて、目に焼き付けてきました。
字幕画面に、ここから撮影可です。って、突然出たのです。
心の準備できていれば、スマホでも、撮影間に合うかもよ。
ジョーイとトップソーンが出てくるのは、最後の方だし。
デジカメお持ちの方は、デジカメ持参すべし。です。
後日見る予定の友人に、速攻でメールしました。
デジカメ持参した友人、うまく撮影できたかなー。
フラッシュは、使っちゃいけないそうですので、気をつけて。
その注意書きを読んだ時に
「そうか。お馬さんが驚いて暴れたら大変だもんねっ。」
と、思った私(笑)
パペットだし!
馬が本物そっくり、人間が動かしているのが気にならなくなってくる、
と、注目されていますが、私ののめり込みっぷりときたら、それ越えてました。
フラッシュに驚いて暴れちゃう、なんて思ったんですから。

チケット代がお高い(よく考えたら、サイゴンと同じくS席13000円)のと、
チラシの馬の目がとても怖かったので、躊躇していたのですが、
友人の強烈なお薦めにより、観ることにしたのです。
読んでくださっている方はご存知のように、全く英語力の無いわたくしですので、
字幕が読みやすくて、前の人が邪魔にならない中央通路はさんだ一番前の席を。
センターブロックは、関係者席で、芸能人がたくさんおりました。
村井くんも、その辺で観たのかなー。ぼろぼろ泣いてしまったらしいですね。
帰る時に見かけた某女優さんも、お化粧ぼろぼろになるぐらい
泣きはらした顔しておりました。
ちなみに私は、泣いてません。が、相当泣きそうにはなりました。
じわじわっと、きました。これ、泣いたうちに入る?

ちょっとネタバレありますので、これから知りたくない人は気をつけて。

ジョーイと、アルバートが打ち解けるところで、
もうすっかり、ジョーイを本物の馬として見ていました。
そして、仔馬から大人の馬になる鮮やかな切り替え。
スクリーンが妙な形をしているなと思ったら、アルバートが
家を飛び出して入隊する時にちぎったスケッチブックなんだね。
そのスクリーンに、手書きの馬や、流れる雲が映し出される。
ちょくちょく歌われる、民族音楽みたいな歌も良くて。
農民たちの歌だったり、兵隊たちが士気を高めるために歌ったり、
恐怖を打ち消すために歌ったり。
そうそう。
歌や、ニュアンスで伝えることも多いし、馬はしゃべらないので、
必死で字幕にかじりつかなくても、理解できるのです。
英語とフランス語で、意思疎通しようとするシーンも何回かあるから、
わかりやすい英語もたくさん出てくるんですよね。
友人にも、字幕、そんなにたくさんなかったから大丈夫!
馬、しゃべらないし!!!と、自信満々に報告しました。
心で通じ合うからね(愛)

有刺鉄線に引っ掛かったジョーイを助けて、自分の軍に連れ帰ろうとする
両軍のやり取りが印象に残っています。
両軍から、1人ずつ出てきて、話し合い。
コイントスでどっちが馬を手に入れるか決めるのです。
有刺鉄線を切ってあげる時も、協力し合ってて。
怪我してるから、医者に見せなきゃ、って、身振り手振りと
簡単な単語で意思疎通をはかる。
「こうやって会話していたら、戦争にならなかったのに」
正確な言い回しは違うかもしれないけれど。
この言葉が、とても印象に残りました。

ジョーイとアルバートがやっとやっと再会できた時には、
もう、泣きそうでした。←ことごとく泣かない私。

チケット代のことを考えると、簡単にお勧めできるものでもないけれど、
少しでも観たいなあと悩んでいるのだったら、見ておいた方が
良いのではないかと思います。
見られる時に、見ておかないと、死んでしまいますから。
最近、同年代の方の突然死があって、実感したのです。
~しておかないと。死んじゃうからね。
って、友人との間で、最近よくかわす会話です。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
珍しく、夜更新です。こんばんは!休み明け早々、愚痴愚痴しまくったので、
久しぶりに、お芝居の話を書いてみました。
コメントくださったYさま。ありがとうございます。
こんばんわ!お休み中のお仕事、何とか片付きました。
おじちゃんは、本当に困ったさんではあるんですけど、
些細なことでも、いつもお礼言ってくれるのです。
なので、いまいち邪険にできない。
いや。上司なので、邪険にしちゃいけないんですけど(笑)
お坊ちゃんや、正しいさんは、もう、あきらめます(きっぱり)

サムライっぽいですかー。やった。なんか嬉しい。凛々しくなった気持ち。
身体的特徴や、年齢、性別に関わるようなことは、冗談で済む範囲と、
冗談で受け流せない範囲が微妙ですよね。
正しいさんは、全く気にしてないんだろうなあ。
今回の話を聞いて、自分を切って耐えるばっかりじゃなく、訴えるという
選択肢もあったのかと、衝撃でした。
お掃除のパートさんは、詳しく知ってるかもしれませんね!

正義感をたぎらせて、第二弾!なのか、今日も、別件で、ある人に
突っかかるメールを送りつけていたらしいのですが、私は関係無いから
そんなメール知らないのに、そのメールのCC入っている人から
「正しいさんは、今日、機嫌悪いの?」って、こっそりきかれちゃいました。
機嫌悪いから突っかかってるとしか思われなかったんですねー。
正しい星人さん、言ってる事おかしいって思っている人もいるみたいです。
本人、気付いてなくて、わけわからないメールに一言物申してやった!と、
会議で、偉そうに言い放っていたんですけど。
パワハラ問題にしても、他の人が言ってたら素直にきけるかもしれないけれど、
俺正しい星人さんの話は、何をきいても白々しく聞こえます。むうー。
話が始まったら、避難ですね!
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

tag : 舞台 観劇

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