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宝塚BOYS 2013 1

そよぐよ
ツボにはまった言葉。

はい。宝塚BOYS、初日観てきました。
少しも情報入れたくない人は、読まないで下さいませ。
再々々演て書くと長いから、西暦で。
まだパンフ読んでなくて、役名が曖昧だったので、ネット検索してみました。
ウィキの更新早っ。今回の配役、しっかり載ってる。
とりあえず、マサの役は、皆さまの想像通りですよ。
あと、良知くん、吉沢さんの役も予想通りだったな。
自由くんは、公開稽古写真で、どの役かわかっちゃってたしね。

まあ。細かいことは置いといて。
BOYSのやりとりは、本当に面白いのだけれども。
誰の心にも、戦争の傷跡が残っていて。
宝塚大劇場に出るって、夢と希望を持ち続けて、最後には、解散を告げられる。
そんななので、切なくて哀しくてたまらない。
夢のレビューも、かっこいいのだけれど、どんなに望んでも叶わなかったんだなあと
思うから、かっこ良ければかっこいいほど、なんだか泣きたくもなったりして。

まず、稽古場の後ろの壁のセットが開いて、小さい大階段が出てきた時点で、
何とも言えない気持ちになる。池田さんが、じーっと、その階段を見るのだよね。
レビューの最後に、宝塚と言えば!の、羽飾りとしゃんしゃん。
きたー。って思うけど、やっぱりとっても、切なくなる。
夢のレビューだものね。
レビューが終わった後、星野が一番泣いていて、泣き崩れて、最後に去って行くのが
とても印象的でした。実は、一番、宝塚に出たかったのかもしれないな。

竜司さんの、あのシーンは、胸がえぐられるような気持がいたしました。
あの泣き方は、ね。こらえてこらえて、でも、嗚咽が止まらないという。
苦しいよう。

と。しんみり話は一旦おいておいて。
面白かった事とか。箇条書き風味で。
冒頭に書いた、そよぐよ。面白過ぎた。
あの、パリの街を表現する場面、大好き。
特に、上原さんの、微妙な表現が。川も、微妙な判定でしたよね。
判定は星野さん。星野さんが「認めよう。」って言えば、OKなのです。
次の、木も微妙で(笑)でも、そよぐんだそうです。
皆が、「星野さん、○○です!」「星野さん!」「星野さん!」って、演出家担当な
星野さんに向かってものっすごいはりきって、パリーを表現して見せるのが楽しい。
稽古場写真でもありましたが、竜司さんが、エッフェル塔やるのが大好きです。
メトロノームですけども!メトロノームを頭上に高く掲げて、椅子の上に仁王立ち。
星野さんが認めた竹内さんのマリー役を、すごく納得いかない顔で見てるのが面白い。
エッフェル塔やりながら(笑)
そうそう。竹内さん。マリー役を君原さんにとられちゃった後、鳩になるの可愛いー。
ピアノ弾いてる上原さんとこ行ったのは、上原さんが、木役だったから?(笑)

どの人も、良いキャラクターだったな。
私は、2010年版を一度だけ見ているのだけど、基本の役柄は決まっているものの、
今回は今回のBOYSにしかできない人物像になっていて良かったです。
それぞれが違うから、人間関係も全く違ってみえたりしました。
竹内と星野って、こんなに競い合ってたっけ?とか、色々、違ってたような。

レビューの時の、名乗りって、前もありましたっけ???
あの、周りがコールするやつ。すっごい楽しいけど、面食らった。
あれ、もう一度、何て言ってるか、聞きたいなあ。
それから、マサは、本当に、お客さんをよく見るなあと。
ショー慣れしとんのかい。
ウィンクするのを思いっきり見てしまった。破壊力あるわー。

まだまだ書きたいことはあるが、本日は更新。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
おやすみなさーい。
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

tag : 舞台 観劇

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