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世襲戦隊カゾクマンIII

はい。
とんでもない設定の戦隊もの、第三弾見て参りました。
最終話でした。
田村孝裕さん、作演出ですよ。

大人が全力でやるから、面白いんだよね。
今回も、面白かった。
ほっこりもした。
でも、イライラもして、キモっと思ったり、DVに、怖くなったり、忙しい。
子供も結構見てたんだけど、あれやこれ、大丈夫なのか?と思うところもあり。
でも、近くのお子様は、とても楽しんでいました。

笑って笑っていると、しんみり、じわっとさせるんだよね。
ミドラーが可哀想で、最後笑えなかったんだけど、そこは田村さん、もう一ひねりあった!
田村さんは、やっぱり優しいなあと思ったのでした。

最後に流れるカゾクマンの歌、田中真弓さんうまっ。
歌詞、黒っ(笑)
それでこそ田村さんだな。

いつもにも増して、見た人にしかわからないことを書いてる。

怪人男前男が好き。
キモいけど。
クセになる。
頬杖ついて見つめるとか、どうなの?!
反則技!

ピンクが伝えようとしてた、もろへいやに、全然気づかなかった私でした。
鈍い。

ブルーの決め技の時の顔ったら!
曽世さん、顔!顔!と思いました。

あと、イエローが、あまりにも痩せててびっくり。
20キロも痩せたんだって。
すごい!
羨ましい!!!

カゾクマンも、怪人たちも、皆一生懸命で、どこか滑稽で、愛すべき存在だなあと。

そうそう。
見ている間、現実にかえらなかった!
私にしては、珍しいこと。
面白いと思っても、やっぱり笑わないんだけどね。
隣のお兄さんが、たくさん声出して、大汗かいて笑ってた。
羨ましいな。
私もたまにはそれぐらい笑いたいや。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
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tag : 舞台 観劇

オリヴァー・ツイスト

観てきました。
重い話だと聞いていて、今の私が受け止めきれるのか不安だったのだけど、大丈夫でした。

でも、胸がいっぱいな気持ちで、感想は上手く伝えられない。←いつもだけど。

山城力くん、オリヴァーそのもの。
孤児なんだけど、どこか気品があったな。
せっかくだから、もう少しダンスが観たかった。

川原一馬くんの、ビル。めっちゃ怖かった。まさかの役でした。メイクのせいもあるけど、めっちゃ怖かった(大事なことなので(略))

神田恭兵さんが、とにかくすごくてな。
お歌もたくさん聞けて満足です。
こんな言い方あんまり好きじゃないけど、ほんと、芝居が上手い。
イエス、フェイギン!!!
の場面。オリヴァーとぎゅううっと抱き合う場面が好き。

ドジャー、ジャックには、希望があるね。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。

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秒速5センチメートル

「秒速5センチメートル」見ました。
Yさんと、あゆこさんから、かなりお薦めされてたので、
ハードル上がっていたのですが、面白かった。
面白い、というか、切ないというか。
私もあんな切ない思いしてみたかった(過去形)

山崎まさよしの主題歌が、ほんとにぴったりだった。
まさよし好き。
One more time,One more chance ね。

歌って、聞いてた当時のことを思い出して、懐かしくなるよね。
歌には思い出がついてくる。
この曲を聞いていた頃は、恋愛感情持ってた気がするなあ。

ふわあー。
なんか、切ない。心が痛い。
私は、いつまでもこのままか。
心が苦しい。
秒速5センチメートルのせいだ。
とても切ないのに、涙の一粒も出やしない。
たまには泣けたらいいのに。

そうそう。大宮で育ったわたくしとしては、
大宮駅の細かさに驚愕。
豆の木まであったよ!←大宮人しかわからないかも。

明日と明後日は、ソワレ観劇なので、
スマホから無理矢理更新するか、更新しないかです。
せっかく書き続けてるから、更新できると良いなー。


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。
コメントくださったYさま、ありがとうございます。
こんばんは!ずれてるのとは違いますかねー。
観劇のプロって言われると照れるう。
今は、交通費もかなりケチっているので、
もしも遠征するなら、2回観たいなーって思います。

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半年終わり。井上芳雄。浦井健治。

もう半年終わっちゃったよ!
どうしましょう。
何も成し遂げてない。
でも、悪いこともしてないかな。
ここで、落ちるな。持ちこたえろ!

6月29日に続いて、本日は2回目のエリザベート。
芳雄、かっこいい!!!←知ってた!
いや。かっこいいだけじゃなくて、色気もある。
声の圧もすごい。芝居も良い。すごいすっきりした。
他にも、成河さんのすごさとか、お花様のすごさとか、
色々いろいろ書きたい事はあるが、今日は芳雄べた褒めで終わる。
はは。頭悪そう(笑)

本日、浦井健治さんがご観劇でした。
開演前に、座席につく後ろ姿でわかっちゃった。
後姿だけでもわかるもんなのねー。
オーラ出てた!大きかった!!!
通路際に座っていて、人がくるたびに立ち上がってた。
親切だなー。
まあ、マナーだという人もいるかもしれませんが。
なんか、浦井さんがやってると、とても親切に見える不思議。
でもって、あんなに背が高いのに、座ってるの見たら低い。
どんだけ足長いの?!
どうやら後ろの人のために、腰をずらして低くしてるらしい。
前に、そうやってずらしてるのを見た方の呟きを発見しました。
浦井くん。。。ええ人や。。。
城田優さんも、そうやって観てるっていう呟きを見かけたなー。
関係者で、問題ありな観劇マナーの人もちょいちょい見かけるだけに、
すごく良い人に感じるね。
ほっこり。


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。

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ビューティフルワールド

モダンスイマーズ結成20周年記念公演「ビューティフルワールド」
20周年おめでとうございます!!!
公式さんから、概要!

純愛。
中年オタクと愛されない主婦の純愛。
セカイの端っこでお互いを必要とし合った二人の純愛。
純愛、なのか。

生まれてから何をやっても冴えない男がいた。もう40を越えていた。彼女もいない。仕事がデキるわけでもない。友達もいない。家では専らゲーム。アニメ鑑賞。このまま人生が終わり死んでいくのだろう。そう思っていた。
長年連れ添った夫から全く愛されていない妻がいた。日常から謂れのない言葉をぶつけられる。これは世にいうモラハラ、パワハラというやつではないか。言葉のDVではないか。いや、実際小突かれたりするときもある。DVだ。私は全く愛されていない。娘も私を馬鹿にしている。このまま人生が終わり死んでいくのだろう。そう思っていた。

二人は職場が同じだった。そこは女の夫が経営している職場だった。休憩の時に少し話すくらいの関係だ。次第に少しずつ関係を深めていく二人。
女は家を飛び出し、男の部屋で住むようになる。セカイの片隅で寄り添うように暮らしていく二人。純愛。

この二人のセカイに何が残るのか。

作・演出:蓬莱竜太

出演:津村知与支 小椋毅 生越千晴 古山憲太郎 西條義将(以上モダンスイマーズ) /
吉岡あきこ 成田亜佑美 / 菅原大吉

観た人にしか分からない感想呟きに加筆してそのまま更新ー。

「毎日無駄に生きているプレッシャー」
という台詞が突き刺さる。
モダンは、いつも抉ってくるなあ。
前半とにかく、イライラはらはらして、後半怒涛の展開で。
疲れちゃった。
でもやっぱり、希望はあって。
なんだか世界は美しいと思えた不思議。
演出も脚本も役者さんも良いのだろうなあ。
しばらく余韻に浸って腑抜けてました。

「みんな、ダルいから。世界中、全員、みーんなダルいから!」
この台詞も好き。
私もダルいから!
気になる台詞がたくさんあったな。

前半、沢田も淳二も嫌な奴過ぎて(褒めてる)、
すんごいイライラして、痛い気持ちになった。
後半の変化が面白い。

小越千晴さん、好きだー。
イライラする気持ちの表現がすごくわかるーってなった。
「みんな、ダルいから~」の台詞は小越さんのもの。

津村知与支さん、引き篭もりつつ、心の叫びが出てくるメリハリがすごい。
痛い言葉がたくさんあったなあ。
私は引き篭もりではないけれど、現在無職なのでね。
終演後、なぜか、頑張ろって思えた。
なんだろう。変わっていくのがわかったからかな。
前に進んでいくのが感じられたからかな。
私も、少しずつで良いから前に進みたいなあ。

西條義将さんの、高倉健太はズルい(笑)
これはもう、見て!としか。

古山憲太郎さんの、善。
出演時間は圧倒的に少ないけど、唯一静かに会話が紡がれるので印象的。
仲良いんだか謎な兄弟。
最後の場面、良かった。あと、醤油(笑)

成田亜佑美さんの、りく。
予想外の展開。
でも、いるいるー。こういう子。
女性の私から見るとちょっとイラッとしつつ、可愛いから許す。
と、思いました。

作品として良かったような感想書いてるけれど、一つ言っておきたいことは、
私、不倫は大っ嫌い!本当に許せない。
生理的に受け付けない。
なのに、ちょっとだけど、ほんの少しだけど、許せる気がした自分に驚く。
純愛かあ。。。
不倫は、嫌なのは変わらないけどねっ。

吉岡あきこさんの、衣子。
心の中の感情の起伏が激しい。
我慢する方が楽っていうのが、みにつまされる。
後半の変化が見事。今後幸せになれますように。
旦那の理不尽な振る舞いに、何も言えなくなる、言わなくなる、妻、
っていうのは、結婚していて、何かしらわだかまりがある人には刺さるかもね。
あるシーンで、隣の女の子が、すっごい泣いてた。
うちの母が見たら、どう思うだろう?なんて思ったりして。

私が相手をそういうふうに変えてしまうのか?
って、すごく納得した。
相手が暴力的になってしまうってことね。
DVする人を選んでしまう人って、次もそういう人を選んでたり、
相手をそういう人にしちゃったりするよね。。。

スローモーション面白かった。
もうなんか、ぐっちゃんぐっちゃんで。
それにしても、めりはりがすごかったなあ。
いつもあんな感じだったっけ?
「死ンデ、イル。」も、また観たくなったなあ。
モダンはいつも抉ってくる(再)

それにしても、あの劇場であのお芝居、3000円で観られるってすごくない?!


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。
コメント欄にコメントくださった、あゆこさま、ありがとうございます。
お返事書きましたので、読んでみてくださいねー。

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