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ミュージカル ひめゆり 星組

作曲・編曲・音楽監督/山口琇也
脚本・作詞/ハマナカトオル
演出・振付/梅沢明恵

昭和20年(1945)年春。太平洋戦争末期の沖縄。米軍上陸が迫り、緊迫する民衆や軍人。沖縄師範学校女子部の生徒キミは、愛する沖縄が戦場になっていく悲しさを嘆く。沖縄師範学校女子部と、沖縄県立第一高女の生徒たちは、朝礼で、教頭先生から、親元に帰るか、それとも学校に残って共に戦うかと選択を迫られる。親元に帰りたいと願うふみ、ちよ、ゆき。学校に残って戦うべきだと主張するはる、かな、みさ。結局、軍命により、生徒たちは南風原(はえばる)陸軍病院へ篤志看護婦として従軍することが決まる。傷ついた兵士たちの看護という尊い使命感が、親元に帰りたいという生徒たちの決心を翻させる。だが、希望に胸を弾ませて派遣された陸軍病院は、薬も包帯も底をつき、薄暗い洞窟に苦しむ重症兵士が溢れた、この世の生き地獄だった。キミは、戦場を生き抜いてきた檜山上等兵から、恐ろしい戦争の実相を聞きショックを受ける。上原婦長に励まされ、鬼軍曹と呼ばれた滝軍曹に怒られながら、必死で兵士たちの看護のため働く学徒たち。だが、米軍は迫り、飯上げに出かけたクラスメイトからも死者が出て、陸軍病院から脱出せざるを得なくなる。自分で歩けない患者には青酸カリ入りのミルクが飲まされ、生徒、職員、兵士、看護婦たちは、どしゃぶりの夜、陸軍病院を脱出し、南部を目指して逃げて行くのだったが・・・・。

キャストがどえらい多いので、先に書きたい事を書きます!
良い作品なんだろうなあとは思っていても、ずーっと避けてきた作品。
このたび、神田恭兵さんがご出演という事で逃げることができなくなった。
向き合ってきた。きっと私は泣かないんだろうなあと思いつつ。
周りが号泣する中、やはり私は泣かなかった。

これでもかってぐらいに畳み込まれた。
伏線も全部回収してくれてすっきりしたけど、哀しいね。
哀しいじゃ表しきれないぐらい。
でも最後に希望の光。

1番びっくりしたのがね、戦地に行くかどうか決断を迫られてる後ろ姿の
三つ編みの女の子たちがね、どんな悲愴な表情してるかと思ったら、
こっちを向いたら、満面の笑顔だったの!そうだよなー。
戦争に勝つつもりだったんだもんな。って。

人間が壊れていく戦争。檜山さんは、キミちゃんのおかげで人間らしく…。
滝軍曹は、ほんっとに厳しいし嫌な奴って思うけれど、
戦時中はあれが普通で正しかったんだよね。本当に本当に戦争は嫌だ。
婦長、天使みたいだった。沼尾さん、さすがだ。
ひめゆり学徒も、兵士も、民衆も。皆みんな色んな思いがあり。
それぞれの生き様がギュッと詰まってて苦しかった。
明日への祈り、平和への願い、受け止めました。

ずっと避けて通ってきた、ひめゆり。今が見るタイミングだったのかな。
しかと受け止めた。月組も見たかったなー。


月組CAST 星組CAST

キミ(ひめゆり学徒) 清水彩花 敷村珠夕
上原婦長(南風原陸軍病院看護婦長) 沼尾みゆき 沼尾みゆき
檜山上等兵(日本軍兵士) 神田恭兵 神田恭兵
滝軍曹(日本軍軍曹) 阿部よしつぐ 阿部よしつぐ

ふみ(ひめゆり学徒) 平岡映美 水越里歌

はる(ひめゆり学徒) 井坂 茜 塚 紗里依
かな(ひめゆり学徒) すがたさこ 多々井舞弓
みさ(ひめゆり学徒) 藤田沙知 池田莉々依

ちよ(ひめゆり学徒) 渡辺靜花 冨田日鞠
ゆき(ひめゆり学徒) 長谷川夢華 中村遙花
あき(ひめゆり学徒) 細山 凛 橋本和奏

杉原上等兵(日本軍兵士) 鳥尾匠海 八杉泰牙
神谷先生(沖縄師範学校教師) 奥田龍平 長谷川太紀
サチ(那覇の女 赤ん坊の母) 藤澤知佳 会川彩子
親泊先生(沖縄師範学校教師) 入江うり 飯岡茉桜
岡教頭先生(沖縄師範学校教頭)・軍医 佐野眞介 佐野眞介
ルリ(ふみの妹) 間中 愛 中村十萌子

みち(ひめゆり学徒) 近藤奈々 梶浦 恵
のぶ(ひめゆり学徒) 横田友菜 佐々木徳子
クミ(ひめゆり学徒) 灰﨑琳子 灰﨑琳子
やえ(ひめゆり学徒) 平野真友 小森菜々子
とし(ひめゆり学徒) 本村ゆうか 山川璃恩
みよ(ひめゆり学徒) 後藤真由 山﨑未遥
たき(ひめゆり学徒) 大内万奈 美心
ヒサ(ひめゆり学徒) 内田晴香 鈴木 恵
キク(ひめゆり学徒) 大塚美波 小口奈穂
もも(ひめゆり学徒) 副島花香 鵜沼美颯希
トミ(ひめゆり学徒) 佐々木彩音 夢夏もえ
しず(ひめゆり学徒) 郷野ほのか 光齋あかり
ちえ(ひめゆり学徒) 保田有羽香 日陽杏厘

民衆・キヨ(ふみの母) 渡部美幸 桜井巴菜
民衆・かず(ひめゆり学徒) 増富さつき 井東紗椰
民衆・まさえ(ひめゆり学徒) 若宮伶奈 藤井みずほ
民衆・看護婦・キミの母 野田夏希 齋藤史乃
民衆・看護婦・キミの祖母 坂内美郁 蔵田優芽
民衆 夏川詩子 渡邉ひよこ
民衆 岩崎紗也加 戸田恵理香
民衆 岩澤菜々夏 松原奈央
民衆 上林聖奈 大山杏珠
民衆 細野花帆 藤江 花
民衆 油井そあら 松浦歩香
民衆 河合結衣 川田真由美

サチの夫・兵士 西野竜平 西野竜平
民衆・兵士 八杉泰牙 鳥尾匠海
キミの父・兵士 長谷川太紀 奥田龍平
民衆・兵士 小川琉太 小川琉太
民衆・兵士 岸本祐汰 岸本祐汰
民衆・兵士 藤井寛之 藤井寛之
民衆・兵士 芹澤拓真 芹澤拓真
民衆・兵士 髙橋昭広 髙橋昭広
民衆・兵士 農田真潮 農田真潮
民衆・兵士 生田和也 生田和也
 
※月組クミ役(ひめゆり学徒隊)で出演予定でした阿部凜花は、体調不良のため降板となりました。代わりに、星組クミ役で出演予定の灰﨑琳子がシングルキャストとなります。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
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テラヤマキャバレー Inspired by Shuji Terayama

脚本・池田亮、演出・デヴィッド・ルヴォー
香取慎吾 寺山修司

―寺山修司の劇団員―
成河 白粥
伊礼彼方 蚊
村川絵梨 アパート
平間壮一 暴言
花王おさむ 舌ちょんぎり
福田えり ミッキー
横山賀三 青肺
凪七瑠海(宝塚歌劇団) 死

浅野彰一 劇団員:犬尻
小田龍哉 劇団員
葛たか喜代 劇団員
川原田樹 劇団員:ノックノック
日下七海 劇団員
小林風花 劇団員
近藤彩香 劇団員
的場祐太 劇団員:鶏
水口早香 劇団員

スイング 木村風太 中野風音

1983年5月3日(火)、寺山修司はまもなくその生涯を終えようとしていた。寺山の脳内では、彼を慕う劇団員がキャバレーに集まっている。寺山が戯曲『手紙』のリハーサルを劇団員と始めたところへ、死が彼のもとにやってきた。死ぬのはまだ早いと、リハーサルを続けようとする寺山。死は彼に日が昇るまでの時間と、過去や未来へと自由に飛べるマッチ3本を与える。その代わりに感動する芝居を見せてくれ、と。

寺山は戯曲を書き続けるが、行き詰まってしまう。そこで、死はマッチを擦るようにすすめた。1本目、飛んだのは過去。近松門左衛門による人形浄瑠璃「曽根崎心中」の稽古場だ。近松の創作を目の当たりにしたことで、寺山の記憶が掻き立てられる。2本目は近未来、2024年のバレンタインデーの歌舞伎町へ。ことばを失くした家出女や黒蝶服、エセ寺山らがたむろするこの界隈。乱闘が始まり、その騒ぎはキャバレーにまで伝播。よりけたたましく、激しく肉体がぶつかり合う。

寺山は知っている。今書いている戯曲が、死を感動させられそうもない、そして自身も満足できないことを。いまわの時まで残りわずか。寺山は書き続けた原稿を捨て、最後のリハーサルへと向かう。

もっともっと寺山修司のことを知っていたら、もっと楽しめただろうなあ。
身毒丸のくだりとか懐かしかったけど。
演劇好きには笑えるネタもあったね。後回しにされる野田秀樹(笑)

初の生慎吾ちゃん。喉つえー。滑舌良いし華もある。
寺山修司のイメージとは全く違うんだけど、
言葉や物語を生み出す苦しさが伝わってきて、
途中から違和感なくなってきた。

舌ちょんぎり役が、花王おさむさんが体調不良で、木村風太さん。
スイング重要だなとあらためて。木村さん、良かったです。

壮ちゃんの身体能力の高さを存分に活かしてたね。ダンスもあったし。
曽根崎心中の人形振りが秀逸。三島も良かった。

酷評してる感想読んじゃった。まあ、色んな考えの人がいて当然だよね。
絶賛ばかりじゃつまらない。

ルヴォー演出が好きで、それも楽しみにしていました。
奥の扉が開くのとか、蜷川さん風?!な演出も多く。
脚本と音楽と混ざって、ある意味ジュークボックスミュージカル的な、
感覚もしてきたなー。

そしてそしてー、一番の目的、成河さん!シンバルから拍子木まで。
高い身体能力も見れたし、歌も聴けた。良き。

私的に思い入れがあるだけあって、身毒丸のシーンは良かったな。
現代に飛んだ時は言葉を失くしている若者がたむろしていて。
ぞっとしてしまった。寺山のことばは全く残ってなくて。
愕然とする寺山。エセ寺山の伊礼さんがまたねー。

「書を捨てよ町へ出よう」また、読み返そうかな。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。

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メイジ・ザ・キャッツアイ

原作:北条司「CAT’S❤EYE」
脚本:岩崎う大(かもめんたる)
演出・共同脚本:河原雅彦
藤原紀香
剛力彩芽
染谷俊之 上山竜治
川久保拓司 佃井皆美 新谷姫加
長谷川初範
前田悟 松之木天辺 若井龍也 石井亜早実 吉田繭 那須沙綾
花柳のぞみ 浅野琳 佐藤マリン 廣瀬水美 大橋美優 金川希美 小泉丞
美弥るりか
高島礼子

時は明治。東京の夜を騒がせるのは、麗しき女泥棒・キャッツアイ。その正体は喫茶猫目を営む、来生 瞳(藤原紀香)・泪(高島礼子)・愛(剛力彩芽)の三姉妹だった。ある日喫茶猫目に、車いすの少女・栞とその執事・藤堂が現れる。外国から帰って来たばかりという二人が、喫茶猫目にやってきた目的とは…?
同じ頃、キャッツアイが盗みに入った浅草の料亭では、突如として謎の怪盗・ホークスクロウが現れる。瞳のピンチを救ったホークスクロウは意味深な発言を残して去っていく…。
ある日、栞と藤堂に招かれて足を運んだ栞の屋敷には、3姉妹が探し求めるミケール・ハインツの絵があり、あまりの偶然に驚く3姉妹。栞と藤堂の目的は一体なんなのか。ホークスクロウの正体は一体何者なのか…?

明治座でメイジ・ザ・キャッツアイ見てきたよー。
思い入れのある作品だからちと不安だったんだけど、
キャラに合ってた!
としが染谷くん?!って思ってごめん。良かった。
愛ちゃん(剛力ちゃん)もめっちゃ愛ちゃん。

美弥るりかさんが、とてもとてもスターでした。やっぱりかっこいーなー。
わざとらしいぐらいの男らしい演出が素敵。

現実離れしてて、現実に引き戻す河原さん演出が、らしくていい。
皆、生き生きしてたよ。決めポーズもびしっと。
歌に踊りに、もりだくさんだった!

竜治くんが、いつ歌い出すかと(笑)
体が勝手に!ってめっちゃ踊ってるし。うざいぐらい熱血だし。
さすが竜治くんだよ!好き。うふふ。

全然内容に触れてませんが、オリジナルと原作エピソードが上手い具合に
混ざってて、面白かったです。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
コメントくださったkorekaraさま、ありがとうございます。
拍手コメント欄に返信しましたので、いらしてたら読んでみてください。

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沼の中の淑女たち

岡本麗さんが体調不良で降板して、阿知波悟美さんが出演。
ネタバレあるよ!何も知りたくない人は気を付けて!

【作・演出】田村孝裕
【出 演】 羽田美智子 柴田理恵 阿知波悟美 長尾純子 森川由樹

沼にどっぷりとハマった淑女たちの、人生の選択とは―

とある邸宅でルームシェアする4人のおばさんたち。
K-POPアイドル「RION」の推し活をするための共同生活だ。
RIONグッズに囲まれた暮らしは彼女たちを淑女にしていく。
新たな仲間も加わったある日、彼とビデオ通話ができる権利"ヨントン"が当選。
熱狂する淑女たち。そんな中、RIONのスクープ記事が世間を賑わせてしまう。

おばさんたちはどこまでこの沼に浸かるのだろう......
彼女たちはいつまでこんな生活を続けるのだろう......
淑女たちは今からRIONに何を伝えるのだろう......

田村作品が好きなので、観に行きました。
韓国アイドルの推し活をするおばさまたち4人と俯瞰で見る?!が1人。
推し活ってあまりしてないけど、わかるわかるーな部分が多々あり、
面白くて哀しくて切なくて。
これからも、全力で推し活楽しんで欲しいなっと元気もらった。

私は好きな役者さんには結婚して欲しいと思っているし、
実際、竜治くんが結婚した時は喜んだので、恋人発表でも
その相手が男性でも、祝福するだろうなあ。
洸平くん、そろそろどうっすか?(笑)
私がこだわるのは、発表の仕方と挨拶文な!
よく使われる文面であんまり好きじゃないのある。
なれそめも興味無し。どこが好きかとか、どういう家庭を築くかとかさ。
いらんいらん。その点で言うと、良知真次くんの挨拶文好きだった。
今までの応援のお礼と、結婚しても頑張るから応援お願いします。
それ以上はいらない。はっ。熱が入った(笑)

喧嘩してもなんでも挨拶はするって、うちの母みたい。
徹底してるんだ。不機嫌なまま出掛けてそれが最後だったら嫌だから。
どんなに喧嘩していても、笑顔で外に出て見送るまでがセット。
おはようおやすみも言う。

推し活してる人って幸せそうだよねえー。
私もそうですか?推しって言葉は使わないんだけどね。コダワリ。
そうそう。ビデオ電話のシーン。わかる(笑)
推しを目の前にすると、意味のわからないこと言いそうになるよね(笑)
私だって、竜治くんと、ZOOMで話した時大変なもんだったわよ。
懐かしいなあ。これからも、応援してる!
羽田美智子さんが、たびたび言う「尊い」という言葉好きだったなあ。

地方公演もあるそうなので、お近くの方はぜひー。


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ミュージカル アンドレ・デジール 最後の作品

作:高橋亜子
音楽:清塚信也
演出:鈴木裕美
出演:ウエンツ瑛士/上川一哉(Wキャスト)、
上山竜治/小柳 友(Wキャスト)、
熊谷彩春、綾 凰華、藤浦功一、柴 一平、戸井勝海、水 夏希
SWING/中野太一・傳法谷みずき

本ミュージカルは、脚本家の高橋亜子と演出家の鈴木裕美が、長い時間を費やし、テーマ探しや作品の骨組みを話し合いながら創り上げた作品。そこに作曲家・清塚信也が加わり、“音楽”というキャンバスに“音の藝術”を描いていく。

【あらすじ】
20世紀初頭に不慮の死を遂げた大画家アンドレ・デジール。
共にデジールを信奉していたエミールとジャンは、運命に導かれるように出会い、二人で一緒に絵を描くようになる。二人の魂は共鳴し合い、一人では到達できない芸術の高みへ登っていくことができた。
だがその絵の素晴らしさゆえに二人は巧妙な贋作ビジネスに巻き込まれる。アンドレ・デジールが不慮の事故死の直前に描いたであろう「最後の作品」。それは事故で燃えてしまっており、絵画ファンの間で永遠の幻とされていた。その「最後の作品」を描くように依頼されたのだ。
アンドレ・デジールの「最後の作品」を巡り、別の時代に生きるデジールとエミールの人生が交差した時、思いも寄らない愛と真実が浮かび上がる。そしてエミールとジャンの関係は大きく変わっていく...

一晩経って、しみじみと、良い作品だなあと。
日本オリジナル。日本初演。まだチケットあります!お勧め。

ウエンツ瑛士・上山竜治ペアで観て参りました(ペア固定)
めちゃくちゃ心が苦しい。
やっぱりさー、主人公を見守らせたら最高おぶ最高の竜治氏。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホを思い出したりして。
あのときも、絵を描く方じゃなく、絵描きの兄さんを支える弟だった。
やはり、こういう役好きよ。

竜治くん、トークショーで、オカシイ人なのをウエンツくんにバラされてた。
マスクをはずして稽古をしたら、台詞が出てこなくなって演出家に怒られた、ウエンツ氏(笑)
ジャンってこんな顔してたかなぁ?って(笑)
竜治くんも言ってたけど、ミステリ要素もあって、
ハラハラドキドキと、面白かった。
終始心が痛くて泣きたい気持ちだったな。

皆が色んな役をやっていて、影コまでやっているので、
こんな少人数でやってるなんて信じられないよー。
もちろん、面白シーンもありまして。
オタク二人が絵画について話して盛り上がってるのとかたのしー。
自分も、演劇オタクだった頃は、こんなんだったかもなー。
心がざわざわひりひりしてる。

竜治くん、ほんとに優しい目をするんだよなあ(デレ)
2人が共鳴していって、それゆえに犯罪に巻き込まれ、デジールの
最後の作品で、関係性が崩れるまで、怒涛のよう。表現がみごと。
来週も見られるのが楽しみ。竜治くんも言ってたけど、
伏線が張り巡らされているので、何度見ても飽きない。
あそこはああだったんだーって、色々わかることがあるでしょう。
楽しみだー。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。

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