パジャマゲーム

世界から取り残されたような気持ち。
金曜日は、7時間勤務に耐えられず6時間で早退。
明日はお休みする。←もう、決めた。
ほんと、どうしちゃったんでしょう。
8時間のフル出勤までの道のりは遠い。。。

「ねこはしる」始まりましたね。
見る方の力もいる作品な気がして、実は少し怖い。
コロスが表現するものが、私には見えるだろうか。
作品のメッセージを素直に受け取れるだろうか。
心は解凍されているだろうか。
楽しみだけど、不安もいっぱい。

「パジャマゲーム」見てきました。
概要。公式さんより。
原作:リチャード・ビッセル
脚本:ジョージ・アボット/リチャード・ビッセル
作詞・作曲:リチャード・アドラー/ジュリー・ロス
翻訳・訳詞:高橋知伽江
演出:トム・サザーランド

北翔海莉(ベイブ・ウィリアムス)
新納慎也(シド・ソローキン)
大塚千弘(グラディス)
上口耕平(プレッツ)広瀬友祐(チャーリー)
阿知波悟美(メイベル)佐山陽規(ハスラー)
栗原英雄(ハインズ)
ブレンダ青山郁代,マックス青山航士,ヴァージニア天野朋子,
プープシー音花ゆり,トム加藤良輔,アンダーソン神谷直樹,
エディ木内健人,サラ弓野梨佳

時は1954年。周囲の工場が次々と給料アップを果たす中、スリープタイト社のパジャマ工場でも労働組合が立ち上がっていた。組合の中心はベイブ・ウィリアムス(北翔海莉)と組合委員長プレッツ(上口耕平)。彼女達は時給7セント半の賃上げを求め、奮闘する毎日を送っている。そんな中、社長ハスラー(佐山陽規)が雇った新工場長のシド・ソローキン(新納慎也)は若くてハンサム。女子社員の間では、お昼休みも右腕チャーリー(広瀬友祐)を連れて一生懸命働く彼の噂で持ちきりだった。
工場のタイムキーパー ハインズ(栗原英雄)は「もしや自分の恋人も…」と社長秘書である恋人グラディス(大塚千弘)の事が気がかりでしょうがない。シドの秘書メイベル(阿知波悟美)はそんなハインズを優しく諭し、新工場長は上手くやっていけるかと思えたのだが、反抗的な従業員との間でトラブル発生!駆けつけた労働組合と工場長、相対する立場のベイブとシドが運命的に出会う。

一目見た瞬間から惹かれあう二人だが、ベイブは自分の立場を優先するあまり、彼の誘いにつれない素振りをしてしまうのだった…。

ネタバレありますので、気をつけて。
やっぱり、目が足りなかったです!
わたくし、加藤良輔くん好きなんです。
新納さんも、好きだけど。
でも、後ろで踊っている良輔くんも見たいし、
珍しく普通の二枚目をやる新納さんも見たいしで、大忙しでした。
新納さん、いつもアクの強い役ばっかりだものね。

これはもう、楽しんだもの勝ちでしょう。
往年のべったべたなコメディですもの。
どうしてそうなった?とか、なんでそうなの?とか、
いちいち考えない方がよろしい(笑)

というのも、そもそも主役二人がくっつくのが、
やっぱり主役だから?って感じで、
そこまでひかれあう流れがよくわかんなかったのー。
それは、私が、一目惚れしたことないからかもしれないけどっ。

対立してたとこから、いちゃいちゃするのも唐突な感じだし、
あの二人なので(察して)、なんか照れちゃって。
いや、なんか、北翔さんて、可愛いと言うより、かっこええやん?
新納シドももちろん、かっこ良かったですけども。
けども!
北翔ベイブも前半はかっこ良かったので
「こんなに可愛い苦情処理委員は初めてだ」に、違和感。
「こんなにかっこいい~」の方がしっくりくると思う(笑)

それと、労働者の皆さん、あんまりお金に困っている感じがしないのよねえ。
可愛いお洋服着て、楽しく歌って踊っちゃって、キラキラしてるんだもの。
(まあ、それがコメディミュージカルと言われれば身も蓋も無い)

それから!
結局、過去、貰っていたはずの7セント半の時給を、
遡って貰うのを諦めたのが解せない。
しかも、それでも、我々は勝利した!って盛り上がってた。

でもまあ、それでもハッピーになっちゃうところが、
王道なコメディミュージカルなんでしょうな。(話が戻った)
ハッピーに身を任せて一緒に楽しんじゃえ。
それが、一番です。
うん。楽しかったです!
たまには、こういう楽しいのが良いね。
そして、やっぱり、良輔くんはかっこ可愛くてほっこりします。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
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成河トークイベント~公開取材~

「人間風車」観劇後、成河さんのトークイベントに参加してきました。

成河さんは、本当に、演劇を愛しているなあ。
物知りだし、その上、勉強熱心なんだろうね。
会場に来てるお客さんも、もちろん成河さんが好きなんだろうけど、
演劇も愛している人が多い感じの雰囲気で、成河さんの話に、
ぐっと集中してるのがわかった。一体感がありました。
こういうの、熱くて良いね!

公開取材してくれたのは、おけぴさん。(レポーターはくぬぎさん)
後日、レポはおけぴさんであがります。楽しみ。
なので、記事にならなそうな事で印象に残ったことをぽつぽつと。
順不同です。言い回しも微妙なので、ニュアンスで受け取ってくださいませ。

劇中で、星野かがやき先生が落としたフリスクを見つけた成河さん。
「(Wキャストの)小松さんはフリスクなんですよ。」と言ったかと思うと、
ステージに落ちてたフリスクを、お口にぽいっ。
会場が、一瞬ざわっと。成河さんらしいですね(笑)

髑髏城の話も、ちょいちょいありました。
小栗旬、どーん!山本耕史、どーん!成河、どーん!!!
って、最初は、いきってました。すいません。
と、土下座(笑)
成河さん、そういうこと、意識したりするのね。
なんか、すごく意外。

カテコは、どういう状態でいるのかという質問。
素でも役でも無いらしい。
見る側としても、素でも役でも無い状態が好きと言ってました。
髑髏城は、85公演もあったので、足を引きずってみたり(天魔王の演技ね)、
肩組んでみたり、色々試したそう。
お客さんに、どの状態が良いか質問する成河さん。
本人として出てきて欲しいって人が、かなり多かったな。

成河さんは、お客さんの意見を聞きたがって、
何度も質問してくれました。
一方的にしゃべるだけじゃなくて、こっちの意見も聞きたいのですって。
でもね、参加者350人。とてもとても一人一人の意見なんてきけないから、
いつか、50人ずつぐらいで、10日間とかの会をやって、一人一人の意見を
しっかりききたいって言ってましたよ。
実現したらすごいけど、私、緊張して意見なんて言えない。
全員にしゃべってもらうって言ってた(怖)

お芝居を観に行くのは、どういう基準なのかという質問。
付き合い以外では、どういう理由かと。
空間で見に行くそうです。
大・中・小劇場、満遍なく観たいそうで、偏ってると思ったら、
お芝居の種類や内容に拘らず、違うサイズの劇場に行って、
空間を観に行くそうです。
空間をみる。空間を感じるって、考えたこと無いなあ。
役者さんならでは。というか、成河さんならではって感じ。

つかさんの芝居をやっていた頃、筧さんのアンダーをやっていたそうです。
筧さんの演技を完コピして、演じたことがあるとのこと。
少し実演してくれました。似てる!

お芝居する時、自分の声をきくか、きかないか。
元々の質問は、成河さんは、良い声しているけど、
自分ではどう思うか?みたいなことだったと思う。
だけど、自分の声、好きだって人います?!って、話を変えちゃった(笑)
自分の声をきいてする芝居、きかないでする芝居、
どちらも良いところと悪いところがある。
ここで、成河さん、しゃべり方が変わった?と思ったら、突然の実演。
すっごいわかりやすかった。
これから、お芝居観に行ったら、この人は、自分の声を聞いてるなとか、
聞いてないなとか観てください。と、やっぱり楽しそう。
本当に、お芝居好きだよねえ。

たまには、前情報何も無しで見に行くのも良いのでは?とのこと。
私も、全然予習しないで見に行くことがある。
観客席では、周りの人との熱の差というのも、楽しんでいるそうです。
自分は面白くないのに、隣の人はすごく楽しんでるとか、
自分はものすごく感動してるのに、周りはそうでもないとか。
成河さんのお話聞いていると、お芝居も、人間も好きなんだなあと思う。

身体能力と、身体表現は違う。
実は、運動音痴で、球技は、ふざけてしまうんですって。
身体表現で、大きく速く動いているように見せることが出来ると、
手と指先を使って、身振り手振りで説明してくれました。
100ねことか、真悟とか観てると、運動音痴には見えないよねー。
人間風車だって、子供たちにお話きかせてる時の立ち居振る舞いが、
軽いのなんのって。公園中飛び回ってたもの。

密な空間を届けたいと、何度も言っていました。
髑髏の時も最初はそう考えていたそう。
だけど、スペクタクルもありだと。
こんな小さなところで戦っても仕方がないと思ったそうです。
今回、人間風車をやるには、大きな空間だけど、それでも密な空気を
届けたいと何度も言っていました。
密な空間。うーん。うーん。
やっぱり。ちょっと。
このお芝居するには、大き過ぎる劇場かなと感じました。

最後にちょっとこぼれ話。
お水たくさん飲むんですって、ペットボトル3本も並べてました(笑)
そして、用意されてた椅子に一瞬座ったものの、
こういうの嫌なんです、と、立ちあがり、舞台セットの上で、
身振り手振りをまじえ50分話し続けてくれました。
必然的に、おけぴのくぬぎさんも、立ったままインタビューすることに。
インタビュー、すごく良かったです。
メモも見ずに、全部の質問を続けたのも感心したし、
成河さんがどんなに脱線しようと、その時のポイントや、
元の質問をちゃんと覚えてるのがすごかった。
私なんて、成河さんが、どんどん話していくのに合わせて、
一緒にどっか行っちゃって、あれ?元々、何の質問だっけか?
と思うことばっかりだったよ(笑)
やっぱりプロはすごいね。

まだまだお話はたくさんありましたが、おけぴさんのレポ待ちということで。
おしまい。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
急に寒くなりましたね。足先がさぶいです。
昨日、衣替えしなかったのが悔やまれる。。。
皆さま、風邪引きませんように。

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人間風車 2017

自分からは逃げられないのだなあと、たびたび思う。
今日も過食してしまった。でも、食べ過ぎと認定する。
どうしたんだろう。しばらく治まっていたのに。
おまけに、今日は一日無かったみたいに眠り続けてしまった。
料理と衣替えしようと思っていたのになあ。
疲れてるのかしら。
くそう。自分に負けない!

というわけで、「人間風車」先日観てきました(唐突)

まずは、基本情報。公式さんより。
平川(成河)
売れない童話作家。近状の子供たちに奇想天外な童話を披露するのが日課。アキラとの出会いが作風にも大きな変化をもたらしていく。
アキラ(ミムラ)
仕事に恵まれていないタレント。小杉がディレクターを務める番組でレポーターや司会を務めている。平川の純朴さとその物語に心惹かれる。
サム(加藤諒)
平川の童話を楽しみに公園に現れる風変わりな青年。近所の子供達に交じって話を聞き、後日その童話の登場人物になりきって現れ、平川らを驚かせる。
小杉(矢崎広)
TV局のディレクターで平川の大学時代の友人。アキラに好意を寄せ番組に起用しているが、振り向いてもらえない。私利私欲のためなら狡猾で手段を選ばない。
則明(松田凌)
公園で平川の話を聞く子供たちのリーダー的存在。にくらしさ満点だが、平川の話す童話にはいつも目を輝かす。
蒲田(今野浩喜)
刑事。山際の部下で、いつも振り回されている。殺人事件を捜査することになる。 
のん(菊池明明)
公園に平川の童話を聞きに来る女の子。
中野(川村紗也)
TV局のアシスタントディレクターで小杉の部下。現場でアキラが心を許す唯一の人物。
かっつん(山本圭祐)
公園に平川の童話を聞きに来る男の子。
古谷(小松利昌)
平川が応募した童話賞の選考委員。
紺野(佐藤真弓)
近所の親たちのリーダー的存在。子供に悪影響のある平川を毛嫌いしている。
山際(堀部圭亮)
連続殺人を捜査するベテラン刑事。過去の事件の辛さを抱えながらも、ブラックなウィットとユーモアに富んだ発言をする。
国尾(良知真次)
平川の童話作家仲間で、数少ない大人の友達。平川と対照的に現実的な思考の持ち主で、 “売れる童話”を書いている。

※劇中に登場する童話作家”星野かがやき”を、今野浩喜さんと小松利昌さんが日替わりで演じます。
ミムラさん演じるタレントのアキラが司会のテレビ番組にゲスト出演する”星野かがやき”。同じくゲストに呼ばれた良知真次さん演じる国尾と、番組内でどんなトークを繰り広げるのか…ご期待ください!

<あらすじ>
売れない童話作家の平川が披露する奇想天外な童話に、近所の子供たちは大はしゃぎ。けれども、童話の登場人物や題名はレスラーの名前、テーマも"三流大学出身より高卒の方がまし" だから、子供の親からはクレームばかり。
公園に集まる子供たちの中には、へんてこ童話の主人公になりきって現れる奇妙な青年・サムがいた。
ある日、平川はひょんなことからTVタレントのアキラと知り合う。その出会いは平川の作風にも大きな変化をもたらしていくのだが…

ネタバレありますので、知りたくない方は気をつけて!
これから見る人は、何も知らない方が良いと思うよ!!!

もっともっとグロいのを想定していたので、
思っていたより大丈夫でした。大丈夫って言うより、全然平気でした。
それはそれで、問題な気がするけども。。。
平川は、純粋であろうとして生きていただけに、悪意のスイッチが入ったら、
止まらなくなるんだなあと。
本当に純粋な人間は、人を信じて生きてきたとか言わない。
平川は純粋であろうとしたんだと思う。
というような事を、成河さんがトークイベントで言ってました。

平気だったのは、粗筋も読んでいて、平川がどういう行動に出るのか
大体想像できていたから。だから、平気だった。
それに、平川がああいった、残忍な行動にでるのは、
わかりたくないけど、わかってしまう部分もあってだな。。。
サムの事を面白おかしく話す可能性は、私にだってある気がする。
自分の大切な物を、ゴミみたいな、と言われたら、切れるかもしれない。
アキラの方の、そう言ってしまう気持ちもわかるしなあ。
どちらの気持ちもわかって、パズルがカチッとハマるように、
悪意が流れ出すのがわかりました。

平川とアキラの気持ちがわかってしまうのと逆に、
国尾が裏切るのを予測できてなくて。本当に驚いてしまった。
そして、ショックだった。嫌だった。
トークイベント後に会った友人に、
「良知くんがあんなことするなんて!」←色々間違ってる。
と、訴えてしまったが、友人は、原稿をあんな無防備に渡しちゃって
大丈夫かしら、って、思ったそうな。
あそこで、疑うべきだったのか!はう。
衝撃を受けました。
更に、実は本当のところは、良いところもあるんじゃないかと思っていた
小杉の、私利私欲にまみれた行動も嫌悪。
矢崎くん、こういう役するの初めてみた。
ほんとに嫌な奴。でもちょっと色気があって、嫌な奴、上手いなあと
思ってしまった。悔しい。←もう支離滅裂。

この作品における様々な悪意は、誰の心にも潜んでいそうなのが怖い。

平川の行動は許されない事だし、実際あってはならない事だと思う。
だから、結末が、あれで良かった。赦されてはならない。
結末は、前回前々回とは違って、初演に戻したそうです。
目を瞑っても消えないもの。
放射性廃棄物ですね。
って、成河さんが、トークイベントで言ってた。

古典ではないから、初演をそのままやるのはおかしい、
ということで、大分、書き直しされているみたいです。
現代は、もっと残虐な事件もあったりするから、初演の頃より、
現実がホラーに追いついたというか、追い越してしまった感じ?
現実は怖い。なあ。って。
しみじみ思いました。

どんな残虐なことが起こったか、文章で表現すると想像した人が
気持ち悪くなりそうだから、止めておくね。
まだまだ思うところはありますが、とりあえず、ここでお終い。
成河さんも、加藤涼くんも、皆みんな、良かったです。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
今回も、見た人じゃないと、わからないような感想になっちゃいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうー。

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書けない?!

ぶ、ブログが書けなくなった。
ブログだけじゃなくて、メールも。
ツイッターは生存確認の意味もあるので、何とか。
ツイッターやってるせいで、書けなくなったのかしら(怖)

ちょっとばかり、テレビ周りの近況でも書いてみよう。

成河さんの、韓国人マフィア、かっこ良かった!
花髑髏でも思ったけど、成河さん、悪役もすごく良いよね。
(「ごめん、愛してる」第8話の、成河さんが出てる部分だけ見た。)

そして、真志!
「ひよっこ」出演、すごいね!
「ゴンドラの唄」は、急遽歌うことになったとか。
白石加代子さんの若い時の恋人役なんて、すごいなあ。
出番は少しでしたが、素敵でした。

関ジャムの、井上芳雄さん!
解説、実演、わかりやすかったー。
もう引退した、モーツァルト!の曲での説明ってとこが何とも(しみじみ)
他の方の解説も面白かったので、思わずリアルタイムで見てしまった。
で、特にヒャダインさんとこの話、コードの説明を聞いていて思ったんだけど、
♪メジャーとマイナー、コードにメロディーも~♪
って、芳雄さんの歌った「僕こそミュージック」の中に全部入ってる!
まさに、僕こそ音楽、なんだなあって思いました。まる。
と、急に、小学生の作文みたいな文章になりました。

業務連絡ーーー。
あゆこさま。
お勧め?の、きすぶさは、怖くてまだ見ておりません。
明日あたり、見れるかなー。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
コメントくださったYさま。ありがとうございます。
Yさまー。薄桜鬼、沖田さん篇は、録画もできず。。。
会社から直接、親元に行ってしまったので予約できなかったんですよう。
今度の日曜のは、録画します!
廣瀬くんが、声優に?!Yさんの、コメントで初めて知りました。
見た目も奇麗だから、なんだか、もったいない気がしますね。

ピーターパン誕生秘話の「ファインディング・ネバーランド」
とても面白かったです。切ない部分もありましたが。。。
ピーターっていうと、私も、ダークな村井ピーターを思い出します。
あれは、怖かった。
この舞台観たら、大人になれない大人な自分を振り返ってしまい、
落ちそうになりました。
延びしろ、私にもあるんでしょうか。。。(涙)
気付いていない自分がいるっていうことは、あるのかな。
素敵な考え方ですね。

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ファインディング・ネバーランド

面白かったー。
もっと重苦しいのを想像していたよ。
久しぶりに、自然に笑えた気がする。
心が大分柔らかくなってきたのかな。

英語力が皆無なのと、お値段の関係で、海外の方の公演は
見ないで諦めることが多いのですが、スイッチ入って行って参りました。
トニー賞のパフォーマンスが、とてもかっこ良くて印象に残ってたんです。

ピーターパンができるまでのお話。←要約し過ぎ。

大人の中の子供が、はしゃぎ出すところ(役者さん(役)が、
子供の頃のごっこ遊びを思い出すとこ)なんて、最高に楽しい。
私にも覚えがある(笑)
私の中の子供も暴れ出して大変だよ!
私、気付いたら、にやにやしてたんじゃなかろうか(恥)
(にこにこだったら良いんですけども)

トニー賞のパフォーマンスで、印象に残ってた場面は、
一幕最後の曲でした。
自分の中の、自由な自分、こうありたいと思う自分が、
フック船長として現れて、どんどん力が漲ってきて、
本当の自分になる、心が解き放たれる曲「Stronger」。

「Stronger」は、お腹にどんどん響いてくる。
(実際に劇場中が揺れるような音が鳴る。)
とてもとても哀しいこともあるけれど、
終演後は不思議と爽やかな気持ちになれました。

それにしても。
ピーターパンに関するお芝居を観るたびに思うことだけども。
大人にならない子供と、大人になれない大人(私)とは、全然違うよなあ。。。
バリみたいに、子供心を忘れず、夢を持ってる大人ならまだ良いけど、
私は、夢を持っているわけでもなく。
子供心を忘れてないわけでもなくて。
ピーターを見るといつも複雑な気持ちになる。

でも、今回は、爽やかな気分で終われて良かった!
子役ちゃん達も大活躍。
お母さん役、おばあさま役、フローマン/奔放な自我役、皆良かった。
カテコは、撮影OKだったのだけど、電源入れる時間も惜しく、
拍手を全力で送りたかったので、諦めました。そしてスタオベ!
満足しました。
肩凝りや頭痛も酷くならなかったし、少しずつ調子が良くなってきたのかも。


読んでくださった方、拍手してくださった方、ありがとうございます。
ピーターパンが関わると、どーうしても自分に立ちかえって
くらーくなってしまうわたくしです。
いつまでも、大人になれない大人です。

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プロフィール

田上ゆう

Author:田上ゆう
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