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プリシラ 2019

プリシラ、観てきましたー。
力尽きた。。。
体力、気力無さ過ぎやん。
この状態で、明日は、胃腸科診察、検査結果きいて、
たっくさん薬を持った状態で、芳雄さんの「十二番目の天使」。
明後日は、山本さんの「愛のレキシアター ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」。
半年前ぐらいの私ー、いや、もっと前か?過去の私ー、
何故こんな無茶なスケジュール組んだ?
頑張ろうー。おー。←無理矢理、テンション上げる。

今回、アダムはユナクさん。ミス・アンダースタンディングと、
シンシアは、前回と同じ、オナン・スペルマーメイドさんと、
キンタロー。さん。ベンジーは、瀧澤拓未くん。

初演観て、こんなものだ(良い意味で)とわかっていたので、
何も考えずに楽しむ事ができました。
小難しく考えても仕方ないと思う。
友達と一緒に観劇してたんだけど、終演後、楽しい気分になる。
せっかく生きてるんだから、楽しくなくちゃもったいない。
楽しまなくちゃもったいないと、思いました。
趣味も無理して頑張って、辛くなったらもったいないねって。
楽しく生きたいねって。
いつ死ぬかわからないしね。
そこまで、到達いたしました。
ほんと、せっかく生きているんだから、どうせなら、
楽しく生きていきたい。
楽しく生きていても、苦しんでいても同じなら楽しく生きたい。
まあ、それができないから、苦しいんだけどなー。
できてたら、病気治ってるよなー。

そうそう。就労移行支援のスタッフさんに、
「不安や落ち込み、ストレスには必ず原因がある」
って言われたんだけど、それが無くても、よくわからなくても、
落ちてしまうのが、うつっていう病気なんじゃないの???
原因がはっきりわかるようなら、病気じゃないような(疑)
と、エンドレスな悩み。

はい。プリシラに戻して。
私は私で良いんだって思う。
人と比べなくて良いんだ。
実際は、比べてばっかりで、苦しくなるんだけれども。

カテコは、前回同様ごってごて。
山崎育三郎ティックは、指先まで美しいしぐさ。
陣内孝則バーナデットは、気品がある。
普通の女性よりも、女性らしい。可愛らしい面もある。
バーナデット、好きー。陣内さん、当たり役よなあ。
ユナクアダムは、不思議ちゃんで、キュートで。
やっぱり、バスをレインボーに塗っちゃうとこ良かったなー。


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。
コメントくださったTさま、ありがとうございます。
ヒールは、辛いです。男性の革靴も痛かったりするんですかね。
ヒールよりは、マシなんじゃないかと思ったりします。
インソール、使ったりもしてみたんですけど、
足がなかなか特殊なので、やっぱり豆ができます。
色々、調整してみようと思います。
オーダーメイドできるぐらいの、お金があれば。。。(うっ)
お祈り、ありがとうございますー。

コメントくださったYさま、ありがとうございます。
10連休って何?って、感じです。ずっと通所であります。
レミゼ日除く(シレッ)
前の会社は、服装自由だったんですよねー。
会社行ってすぐに、決められたスリッパに履き替えちゃうし、
制服だったので、通勤はジーンズにスニーカーでもOKでした。
だから私も、かれこれ14年ぐらいは、ヒール履いてないです。
でも、就活はさすがに、パンプスですよねえ。。。
入社したら、パンプス履かなくて良い会社だと良いなあ。
パンプスは、無駄なエネルギーだと思います!
なんて、まずは、入社できる会社があるかってのが問題ですな。

ヒールで頭が痛い、で、思い出したんですが、
展示会でヒール履いてましたね、私!!!
そして、大変なことになった記憶が。。。わー。
一人暮らししてた時には、近所にChiyodaがあったんです。
パンプスもそこで買いました。他のヒールもそこで買いました。
Chiyodaは、値段もお手頃だし、良いですよねー。好きです。

サドルシューズにソックス!
良いですねー。足も楽だし、可愛い。
やっぱり、会社で女性だけパンプスっていうのは、
男性目線ですよねー。
足がじんじんするし、むくむし、考えただけで怖いです。
アトピー患者さんには、ストッキングも強敵なんですね。
ストッキングも、すーぐ電線させちゃう私です。
良いことないですねっ。

すごい!大当たり。まさに、双極性I型の人です。
もうすぐ、就活開始するそうです。
意識して、ヒールを履くようにしているそうです。
ようやく、その子が周りの人とわーわー話してるのを
気にしないでいられるようになりました。
一対一で話してると、全然平気で、明るくて良い子だなーとか、
思えちゃうんですけどね。
自分が落ちている時に、周りでわーわーされると厳しいです(涙)
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

tag : 舞台 観劇

ヒールの無い世界。

ヒールを履かなくなったのはいつ頃からだろう。
就労移行支援は、社会復帰訓練だから本当はヒールが良いんだろうけど。
殆どの人は、ラフな格好してる。
まあ、女子は、お洒落しとるけどー。
私は、スニーカーで行っとります。

秋には就職していたいわけです。
そうすると、夏には就職活動なわけです。
で、逆算していくと、そろそろヒールに慣れ始めなければと。
ヒール、怖い(涙)
色んなヒール試したけど、すーぐ豆が出来るんだよなあ。
就活用の、黒パンプス、履き慣れなくちゃ。
豆が出来ても我慢して、履き続ければ、そのうち慣れるんだろか(疑)

なんか、若い頃、すんごいヒールの靴履いても平気だったのが不思議。
そのヒールで、旅行して歩きまわってたんだもの。
毎日色んなヒール履いてたんだもの。
どうして、できなくなっちゃったのかしら。
。。。歳。。。???
あとさー、足も太るんだよね。
ダイエットして、足も痩せなくちゃ。
そうそう。ダイエットするのは健康のためもあるし、
就活のためもある。
第一印象大事!
自己管理が出来てないって思われたら大変。
それに、スーツ買うから、それなりに痩せてから買いたいのだ。
はー。。。
なんか、色々、ハードルがあるね。

ヒールに慣れるか。
ヒールを履かなくて良い世界になって欲しい。


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。
コメントくださったYさま、ありがとうございます。
安寿さん情報、了解です!時間がある時に、検索してみます。
大学生は、子供じゃないですねー(笑)

分からない、解らない、判らない、どれも言っちゃいけないと、
思って生きてきました。
意味わかんねーし、って、言ってみたーい。
「そんなことも、あるかもねえ」は、優しい言い方でした。
本当に、わからないってことがわかったって感じでした。
言って良いのだって、今頃わかりました!
お疲れ様でした、私!!!

忙しぶりっこに、見えませんか?
ほんとに忙しい、で、あってますか?
前向きに分からない、解らない、って、良いですね。
正直な気持ちですもんね。
舞台鑑賞は、半年以上前から決まってたりしますからねー。
心は落ちてますが、何とか楽しめたら良いなと思います。

テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

わからないことはわからないって言っていい。

って、知ってました?
私は、知りませんでした。
わからない、って、言っちゃだめだと思ってました。

わからないこと、言葉にできない事は、
わからない、って、言って良いんですって。

どうしてそう思うの?ってきかれて、
「何だかわからないけど、そう思うの。」
って答えたら、そういうこともあるかもね。って言われた。
ほんとに、わかってもらえた!びっくり。
「わからない」ということを「わかってもらえる」のだ。
ちょっと気が楽になりました。

さて。ここのとこ、忙しくしておりました。
就労移行支援、カウンセリング、ヴォイスセラピー。
胃腸科検査。
お料理教室、舞台鑑賞。
ヨガ、乗馬。
せーのっ。
忙しぶりっこ!
休む間もなく、また、就労移行支援の日々が続きます。
祝日とか土曜とかも関係なっしー。
今週も、就労移行支援からの、舞台鑑賞や、
胃腸科診察からの、舞台鑑賞があります。
あ。その次の日も、舞台鑑賞だー。
体調崩さないように気をつけなくちゃ。
ただでさえ、気持ちが落ちに落ちているからね。
でもまだまだ、どん底ではない。まだ落ちる余地あり。怖ー。


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。
コメントくださったYさま、ありがとうございます。
過食はなんとかかんとか、治まりましたー。
アレコレ洗い流せていれば、良いのですけど。
Yさんのメッセージのおかげで、あまり自責せずに過ごせました!

「莫逆の犬」いつものように、観てない人にはわかりにくかったと思いますが、
受け取ってくださってありがとうございます。
雄やんは、本当に、魂削って演じていたと思います。
自分で桜の木の下に落ちる事を選べたのだから、ちょっと救いがありますよね。
彼女や父親が隠そうとした事が発端なのに、2人が離れて行くのが、
勝手で哀しいなあと思いました。
犬は、いつまでも待っていました。重かったです。
でも、雄やんのキャラのせいか、初演よりはどんよりしませんでしたよ。

実際に、身近にそういった方がいたのですね。。。
私も、それは、尊厳死に思えます。
人に迷惑もかけていないし。
馬鹿なこととは思えないです。
本人には、死ぬほどのことだったんですもんね。

安寿ミラさん、ほんとにカッコいいですよねー。
女性になっても(言い方)、カッコいいままですよねっ。
私は、大浦みずきさんの時代は観てなくて、安寿さんがトップの頃の
映像をたくさん観ました。
生で観てたら、もっとはまっていたかもなあ。
真矢みきさんも好きでしたよ。
安寿さんと、よっくん(照)には、そんな早くから交流が!
情報ありがとうございます。
東山さんバージョンも、やっぱり観たかったなあ。
私も、来世では、美しさに恵まれたいです。ジェンヌになれたら素敵。

テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

莫逆の犬

脚本:田村孝裕(ONEOR8)
演出:田村孝裕(ONEOR8)
宮下雄也
冨田直美(ONEOR8)
山口森広(ONEOR8)
恩田隆一(ONEOR8)
大谷麻乃
ヒラノショウダイ
西田どらやき(入間国際宣言)
奈良岡にこ

矢部太郎(カラテカ)

板尾創路

彼はずっと桜を見ている。
毎日、一年中、何年も、欠かさずに見ている。
それは彼がここにいるしかないから。
ここから一歩も出ることはできないから。
私の帰りを待つことしかできないから。
彼の優しすぎる性格が、いつしか彼を、
犬にしてしまったんだと思います。

さて。いつものように、観た人にしかわからない感想を。
ネタバレありますので、知りたくない方は気をつけてー。

真綿で首を絞められるような感じって、こんな感じ?
初演観てるから結末はわかっていたけれど、ひりひりじりじりと心が痛かった。
雄やん、燃え尽きてた。すごいね。
カテコ撮影OKだったんだけど、まだ一郎が抜けてないから、
全然前を見てくれなくて、俯いた姿しか写せなかったです。

一郎、美月、一郎の父の10年の変化が、
一つの部屋の中を出入りする人物とともに浮き上がる。
田村さんの作品は、時間の移り変わりがいつも鮮やかだ。
話自体は暗く重いのだけど、それぞれのキャラが濃くて、
面白い場面もたくさんある。

ガリ子さんが、好き。友達になりたいわー。
あと、冨田さんがやった役。
ああいう嫌な女いるよなー。
でも、相変わらずカッコいいなー。って思った。
出番の少ない役者さんも、それぞれの場面だけなのに、印象に残る。

矢部さんのぶっちぎりぶり、守さんの、ちょっとズレた一生懸命ぶり、
パンダちゃんの豹変ぶり。
弟くんのクズっぷり。
恩田さんのダメ先輩ぶり。
皆みんな、いそうな人だな。
ガリ子さんと、りょうさんは、ズルい(笑)
面白い。安定の劇団員。

初演と比べて、少し明るくなりましたね。
ココリコ田中さんの時は、もっとどろどろしてたような。
結末は、同じようで、全然違う印象。

初演、ラストシーンが前の人の頭で見えなかったというトラウマがあったのだが、
今回はよく見えた。
けど、ある意味とても大事な、PCを前にソファに横になるところ、
PC画面に丸かぶりで、表情を見る事ができなかった。
残念。非常に残念。
別な角度からもう一回観たかったなあ。
あの場面、やろうとしてることはアレだけど、表情は重要だよねー。
見えなかったのほんとに残念だー(涙)

一郎の変化、美月の変化、一郎の父親の異常にも思える行動。
どのシーンも心に残る。
入れ替わり立ち替わり入ってくる登場人物のインパクトも大きい。
笑ったり胸が締め付けられたり胃が痛い。
雄やんの魂、削られただろうなあ。
こんなに、全ての登場人物が、印象に残る作品ってあまり無い。
ほんの少しの登場シーンでも足跡を残して行く。

美月の変化がきっつい。
一郎の変化が哀しい。
でも、最後は、初演よりすっきりした。
自分で選んだ結末だと思えたから。
って、解釈には自信ないけど。
終演後のどんより感は減りました。
ちょっと説明すると、一郎は、世間から身を隠すために、
10年間、一歩も外に出てないのね。
自首しようとした時も、彼女や父親が止めて。
でも、結局のところ、彼女は、彼をおいて出ていってしまう。
新しい恋人と去っていく彼女が戻ってこられるように、
やっぱり、外に出ないで、ずっと待っている一郎。
ここにいないと、彼女が戻ってこられないからって。
あと、一郎が自首しちゃうと、匿ってた彼女も捕まるからね。
(ちなみに、殺人だけど、彼女との結婚を反対した母親と、
もめていたら、母親が階段から落ちてしまい死亡。
本当かどうかも謎だけどね。弟君は冗談だと受け取るし。)

この、普通じゃあり得ない設定なんですけれども。
人間の変化が面白くて鮮やかで、舞台として成立してる。

ラストシーン。
お腹がすいて、歯磨き粉を食べるところまでは同じ。
初演は、歯磨き粉まで這って行って、食べて、
そのまま、力尽きて餓死した。
再演は、ずーっと眺めていた桜の木の下へ落ちて行った。
自分で終わりにしただけ、今回の方が優しいなあと。
初演の方が救いようがなかった。
でも実は、初演のラストの方が好き(暗)
正直、一度観ているから、初演のようなインパクトはなかった。
それは、仕方ないです。
今回は今回なりの良さがありました。
『出来事』と『思い出』は違う。
ずっしり来ました。
私は、ただの『出来事』ばっかりだ。

今回、哀しいけれど、自分で選べて救われた気がする。
それにしても、彼を犬にしてしまった周囲の人間。
飽きたら捨てる。
犬だ。
犬はいつまでも待ってる。
切ない。
彼女が飽きていくさま、父親の不気味な執着。
狂っていく彼。
見応えあったな。

というわけで、ちょっと突拍子もない設定ですが、
やっぱり、田村作品好きだなー。
雄やん、終わったらどうなっちゃうんだろう?って感じだったけど、
今は、ラビトン稽古、楽しんでいるようで、何よりです。
お疲れ様でした。


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。

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tag : 舞台 観劇

吐いた。

ものすごく過食して、見事に吐いてしまった。
過食嘔吐スイッチ入ってしまった。
吐かないって決心してから、一度も吐いてなかったのに台無し。
吐き疲れた。。。

今から、仕切り直し。
できる。
私なら、できる(言霊)

精神が落ちてる原因を探ってみた。
思いつくままに、ノートに書き出す。
毎回、同じこと考えてる。
横に、解決策とか、更に突っ込み入れたりとかして、分析。
で、仕方ない。ってこともあった。
仕方ないことは仕方ないので考えても仕方ないのよねえ(崩壊)

仕方があることの方がたくさんあるんだけど、精神が落ちてて動けない。
そこ、重要。
動けないのは、病気のせいなのか、ただの怠け者なのかと。
怠け者もあるけど、病気もあると思いたい。

つ、疲れた。。。
せーのっ。
自 業 自 得 !
うわーん。


読んでくださった方、拍手してくださった方、
ありがとうございます。

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Author:田上ゆう
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